東証プライムに上場する陸運業銘柄の阪急阪神ホールディングス(9042)について、2026年3月2日から2026年5月29日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、阪急阪神ホールディングスの直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 阪急阪神ホールディングスの3か月間の株価推移
阪急阪神ホールディングスの株価は、2026年3月2日の4,535円から2026年5月29日の4,683円へと推移しました。
起点からは148円(+3.3%)上昇した格好です。
3か月間の平均値は4,542円、最高値は2026年5月19日の4,945円(平均値との乖離率+8.9%)、最低値は2026年3月13日の4,145円(平均値との乖離率-8.7%)となっています。
- 起点(2026年3月2日):4,535円
- 終点(2026年5月29日):4,683円
- 期間平均値:4,542円
- 期間最高値(2026年5月19日):4,945円(平均値との乖離率+8.9%)
- 期間最低値(2026年3月13日):4,145円(平均値との乖離率-8.7%)
2. 阪急阪神ホールディングスの直近の2026年3月期決算(参考)
阪急阪神ホールディングスが2026年5月15日に発表した2026年3月期決算は、売上高1兆2,035億円(前年同期比+8.7%)、営業利益1,271億円(同+14.7%)、純利益785億円(同+16.5%)でした。営業利益・純利益はともに増益となりました。
- 売上高:1兆2,035億円(前年同期比+8.7%)
- 営業利益:1,271億円(前年同期比+14.7%)
- 純利益:785億円(前年同期比+16.5%)
- EPS:330.42円
3. 阪急阪神ホールディングスの3か月間の株価まとめ
3か月間の阪急阪神ホールディングスは、4,535円から4,683円へと148円(3.3%)上昇しました。
期間平均値は4,542円で、最高値4,945円(平均値との乖離率+8.9%)・最低値4,145円(同-8.7%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上高1兆2,035億円・営業利益1,271億円・純利益785億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
【免責事項】
- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

