東証プライムに上場する電気・ガス業銘柄の東京電力ホールディングス(9501)について、2026年3月2日から2026年5月29日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、東京電力ホールディングスの直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 東京電力ホールディングスの3か月間の株価推移
東京電力ホールディングスの株価は、2026年3月2日の668円から2026年5月29日の565円へと推移しました。
起点からは103円(-15.4%)下落した格好です。
3か月間の平均値は619円、最高値は2026年3月18日の713円(平均値との乖離率+15.3%)、最低値は2026年5月20日の548円(平均値との乖離率-11.5%)となっています。
- 起点(2026年3月2日):668円
- 終点(2026年5月29日):565円
- 期間平均値:619円
- 期間最高値(2026年3月18日):713円(平均値との乖離率+15.3%)
- 期間最低値(2026年5月20日):548円(平均値との乖離率-11.5%)
2. 東京電力ホールディングスの直近の2026年3月期決算(参考)
東京電力ホールディングスが2026年4月30日に発表した2026年3月期決算は、売上高6兆3,285億円(前年同期比-7.1%)、営業利益3,376億円(同+44.0%)、純利益△4,542億円(同赤字転落)でした。営業利益は増益、純利益は減益となりました。
- 売上高:6兆3,285億円(前年同期比-7.1%)
- 営業利益:3,376億円(前年同期比+44.0%)
- 純利益:△4,542億円(前年同期比赤字転落)
- EPS:△283.51円
3. 東京電力ホールディングスの3か月間の株価まとめ
3か月間の東京電力ホールディングスは、668円から565円へと103円(15.4%)下落しました。
期間平均値は619円で、最高値713円(平均値との乖離率+15.3%)・最低値548円(同-11.5%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上高6兆3,285億円・営業利益3,376億円・純利益△4,542億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
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- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

