東証プライムに上場する化学銘柄の東京応化工業(4186)について、2026年3月2日から2026年5月29日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、東京応化工業の直近の2025年12月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 東京応化工業の3か月間の株価推移
東京応化工業の株価は、2026年3月2日の9,635円から2026年5月29日の11,010円へと推移しました。
起点からは1,375円(+14.3%)上昇した格好です。
3か月間の平均値は9,191円、最高値は2026年5月25日の11,620円(平均値との乖離率+26.4%)、最低値は2026年3月31日の7,372円(平均値との乖離率-19.8%)となっています。
- 起点(2026年3月2日):9,635円
- 終点(2026年5月29日):11,010円
- 期間平均値:9,191円
- 期間最高値(2026年5月25日):11,620円(平均値との乖離率+26.4%)
- 期間最低値(2026年3月31日):7,372円(平均値との乖離率-19.8%)
2. 東京応化工業の直近の2025年12月期決算(参考)
東京応化工業が2026年3月24日に発表した2025年12月期決算は、売上高2,370億円(前年同期比+17.9%)、営業利益473億円(同+43.2%)、純利益333億円(同+47.0%)でした。営業利益・純利益はともに増益となりました。
- 売上高:2,370億円(前年同期比+17.9%)
- 営業利益:473億円(前年同期比+43.2%)
- 純利益:333億円(前年同期比+47.0%)
- EPS:278.42円
3. 東京応化工業の3か月間の株価まとめ
3か月間の東京応化工業は、9,635円から11,010円へと1,375円(14.3%)上昇しました。
期間平均値は9,191円で、最高値11,620円(平均値との乖離率+26.4%)・最低値7,372円(同-19.8%)のレンジで推移しました。
直近の2025年12月期決算では、売上高2,370億円・営業利益473億円・純利益333億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
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- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

