タレントの小倉優子が2026年5月31日までにInstagramを更新しました。

「有吉の壁」でマヂカルラブリーと共演したことを報告し、共演者への感謝の気持ちを投稿。ピンクのフリフリドレス姿を披露しています。

コメント欄には「可愛い 3人のお母さんに見えない可愛さ」「ゆうこりん ロリータ服が似合ってるね」「お姫様みたいですね♪」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 小倉優子 フリフリのピンクドレス姿を披露 「いつでもこりん星人に戻れます笑」

小倉が「有吉の壁」でマヂカルラブリーと共演したことを報告しました。

「ヒルナンデス!」で毎週共演しており、「語彙量のない私の言葉を通訳してくれる村上さん 筋肉の話をいつも丁寧に説明してくれる野田さん こりん星の話を60分真剣に聞いてくれたお二人 毎週感謝の気持ちでいっぱいです☆」とつづりました。

また、「いつでもこりん星人に戻れます笑」というハッシュタグも添え、「ゆうこりん」としてぶりっこキャラで出演していたころを彷彿とさせる、ピンクのフリフリドレス姿を披露しいています。

コメント欄には、

  • 「可愛い 3人のお母さんに見えない可愛さ」
  • 「可愛い可愛い〜〜よみがえったねー」
  • 「顔がめちゃくちゃちいさい!!」
  • 「お顔が半分しかない」
  • 「顔小さいですねー羨ましいです 年齢とともにどんどん綺麗になってますね!」
  • 「ゆうこりん ロリータ服が似合ってるね」
  • 「お姫様みたいですね♪」

との声が寄せられています。

2. 42歳・小倉優子 3人の男の子を育てるママタレとして人気 白百合女子大から日本女子大に編入して話題に

小倉は1983年11月1日生まれの42歳。愛称はゆうこりん。

タレント・モデルとして数多くのテレビ・雑誌で活躍しています。昼の情報番組「ヒルナンデス!」の水曜レギュラーを担当しています。

現在は3人の男の子を育てるママタレントとしても活動中。

2023年に白百合女子大学児童文化学科に入学し、2025年5月に日本女子大学通信教育課程食物学科に編入したことを発表しました。

3. 【Instagram投稿】小倉優子 ロリータ服姿がかわいすぎる!マヂカルラブリーと並ぶ3ショット

このたび小倉優子が投稿した写真を紹介します。

写真の中央に立つ小倉は、小顔が際立つ美しい容姿で、全体にフリルやレースが施された淡いピンク色のロリータ風ドレスを着用しています。

胸元には大きなピンク色のリボンがあり、頭にはドレスと同色の大きなリボンのヘッドドレスを付けています。足元は編み上げの白い厚底ロングブーツを履いています。

左側に立つ村上は、ゆったりとした白い半袖のシャツに黒い長ズボンを合わせ、メガネをかけてピースサイン。

右側に立つ野田は、白地に金色の華やかな刺繍が前立てや襟、袖口にあしらわれたジャケットを羽織り、白いシャツと白い長ズボン、黒いベルトを着用しています。

小倉は42歳で3人の子供を育てるママ。「ゆうこりん」時代から変わらない、少女のようなかわいらしさに驚かずにはいられませんね。

4. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

ひと月の平均ファッション費用は?2/3

ひと月の平均ファッション費用は?

Mallika Home Studio/shutterstock.com

記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

5. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂