「近所で発見した花輪」が、Threads上で話題になっています。

投稿したのは、Threadsユーザーの「@ryugo830324」さんです。

当ポストは執筆時点で12万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、子育て世帯の平均年収についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 「母の日」と書かれた花輪

母の日に贈られたと思われる花輪1/3

投稿の画像

出所:@ryugo830324

「近所で気になるもの発見」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

写っているのは、@ryugo830324さんが家の近所で発見したという花輪(花環)。

立札を見ると、贈り主は「可愛い息子」さんのようで、中央には「祝 母の日」と大きく書き込まれています。

さらには「産んでくれてありがとう」という感謝のメッセージが。

開店・開業時に贈られるイメージがある花輪。息子さんがお母様へ贈ったと思われる大きな花輪を珍しく思うと同時に、親子愛にホッコリした気持ちになります…。

2. 「大きな愛を感じる」「久々に見た」「見なくなったよね」の声

「大きな愛を感じる」「久々に見た」「見なくなったよね」の声2/3

投稿の画像

出所:@ryugo830324

投稿には多数のいいねに加え、

  • 「素敵 久々にこう言う花輪見た」
  • 「想いとユーモアにバンザイ」
  • 「母への愛がこもってますね」
  • 「見なくなったよね 豪快な息さん子なのかな」

といった声が寄せられる大反響となりました。

3. お祝い事やイベントなどで贈られる「花輪」

昔からお祝い事に使われてきた「花輪」は、造花を輪の形にした贈り物で、華やかな見た目が特徴的。

開店・開業祝いや、結婚式、お祝い事、誕生日などに贈られることが多いようです。

派手な色合いでサイズが大きい花輪は人目を引きやすいため、お店の集客や宣伝の効果も期待できるとされています。

4. 子育て世帯の平均年収は800万円超!強まる学費補助への期待

子どもを取り巻く環境は今後どう変化する?3/3

子ども

kapinon.stuio/shutterstock.com

Job総研が292人の社会人男女を対象にした「2024年 日本経済の意識調査〜少子化編〜」を2024年10月7日に発表しました。

調査によると、全体の65.4%が「将来子どもを考えている」と前向きに考えている中で、全体の85.6%が子どもを持つ場合「経済不安あり」と回答しました。

その不安理由は「学費・教育費」が84.6%で1位となりました。

また、同回答者に1人あたりの子育てに必要だと思う最低限の収入額を聞くと、平均額は831万7000円でした。

少子化対策に必要だと思う支援については、「学費の補助」が60.0%で最多。今後どのような少子化対策が議論されていくのか、注目です。

いかがでしたでしょうか。今回はSNSで話題になっている「近所で発見した花輪」をご紹介しました。

参考資料

高橋 さき