ホテルの電源が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@susuki_hozuki」さんです。
当ポストには執筆時点で61万3000件を超えて表示されており、「はじめて見た」「なんかテンション上がる」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、岐阜県の2024年の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「はじめて見た」ホテルの部屋で見た珍しい電源が話題に
「イグニッション型のホテルの電源はじめて見た なんかカッコいい」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ホテルの電源でした。
よく見ると、電源スイッチの横に「503」と書かれた部屋の鍵が差し込まれています。
@susuki_hozukiさんによると、「岐阜県のホテルです。旅行会社さんにお願いしたホテルに泊まった際、この電源パネルで驚きました」とのこと。
カードキーが定番となる現代ではかなり珍しい、アナログな「鍵型」を「イグニッション型」と表現するのも納得です。そんなホテルの電源は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「かっこいい!」珍しい電源にリプライ続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「はじめて見た」
- 「なんかテンション上がる」
- 「カード型の電気スイッチより100倍かっこいい!」
- 「大昔のホテルはコレだった」
- 「ドルルルゥン!!!ドルルルゥン!!!」
など、数多くのユニークなコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「リプライや引用ツイートを見ると、昔はこのタイプが多かったとのコメントをいただき勉強になりました」と振り返る投稿主さん。
「旅が好きでビジネスホテルにはたくさん泊まっているのですが、初めて見るタイプでした」とも話してくれました。
3. 「イグニッション」とは?
イグニッションとはキーを差し込んで回し、エンジンを点火させる一連の動作のことを指します。
今回話題となったホテルの電源は、車やバイクのエンジンをかける際のしぐさを彷彿とさせる仕掛けに注目が集まったようです。
ひと昔前の多くのホテルで採用されていた電源装置ですが、レトロ感あふれるアナログな装置に映画のワンシーンを思い起こす人も多かったようですね!
イグニッション型のホテルの電源はじめて見た
— 鬼灯すすき (@susuki_hozuki) May 15, 2026
なんかカッコいい pic.twitter.com/8CCo85Qi4U
ホテルの朝食バイキングが意外に岐阜岐阜しててよき
— 鬼灯すすき (@susuki_hozuki) May 15, 2026
鶏ちゃん、飛騨牛コロッケ、めしどろぼ漬け、こも豆腐、明宝ハム、漬物ステーキ、朴葉味噌😋 pic.twitter.com/n17qH1RJSC
4. 岐阜県の2024年の観光消費額について紹介
岐阜県の2024年の観光消費額は「4012億7300万円」3/3
RuslanKphoto/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで、岐阜県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
岐阜県の公式サイトに掲載されている「岐阜県観光入込客統計調査」によると、2024年の岐阜県の観光消費額は、「4012億7300万円」。前年比は31.8%増という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「ホテルの電源」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部