「がんばらなくていいよ」は妻を怒らせていた!僕が反省した「不用意ねぎらいワード」

家事とは妻と2人でやるものであり、2人の前に平等に置かれた課題です。

しかし、実際2人で同じように同じ分量で家事に取り組めている夫婦が多いかというと…けっしてそうではありません。妻の方が圧倒的に家事をやっているというパターンが多いのではないでしょうか。

そんな妻に、ねぎらいの声をかける夫…。しかしそれがきっかけとなり、逆に妻の機嫌が悪くなるということも多いようです。私も男性ですが、そういった経験があるような気がします。

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そこで意を決して、妻に僕のねぎらいワードで腹が立ったと思うものを挙げてもらいました。すると出るわ出るわ。これを機会に「家事への向き合い方」を反省したので、ここに記させていただきます。

不用意ねぎらいワード①「そんなにがんばらなくていいよ。休みなよ」

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3歳児と0歳児の父親ライター。結婚して子育てに奮闘しながら、執筆業と向き合っている。主に男性目線の夫婦関係や家庭問題に関する記事やキャリアに関する記事を執筆している。