2. 「ピアゴ笠松店」が業態転換した「ロビン・フッド笠松店」
「ロビン・フッド笠松店」は旧「ピアゴ笠松店」が業態転換する形でオープンします。
名古屋市や岐阜市への通勤が容易なベッドタウンとして競合も多いエリアですが、非食品系にも力を入れることで、差別化を図る方針です。
特徴的なのが、約330平方メートルの「エンタメコーナー」。小中学生のお客さまがプチドンキデビューを狙い、駄菓子やキャラクター雑貨、カプセルトイを集約した楽しい買い物体験を提供するとのことです。
また、子どもの絵画やペット写真を展示する掲示板「ロビンの森ギャラリー」を設けたり、子ども向けの週末体験型イベントを開催したりすることで、地域密着型の店舗を目指します。
このほか、オリジナルの海苔弁が作れる「おかずが選べるのり弁」やミニ寿司丼シリーズなどの惣菜寿司を販売することで、「安さ」だけでなく、ドンキ系列の店舗らしい「楽しさ」も追求していくようです。

