歌手の石川さゆりが2026年5月31日までにInstagramを更新しました。

庭にあるジューンベリーの木から赤い実を収穫し、自家製ジャムを作ったことを報告しています。

コメント欄には「お忙しい中ジャム作りなんて、素敵」「自然派健康的でいいですね」「こんな大きな木があるなんて…広いお庭ですね」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 石川さゆりが手作りジャムを公開「色も鮮やかで綺麗」「お腹が空いてきました」と話題に

石川が庭作業中の写真をアップ。

「庭のジューンベリーの赤い実がとっても可愛いです。鳥が啄ばんでは下にポトポトと落としています 脚立に乗って、私も美味しいですか〜?と食べてみたら少し酸っぱくて甘し」と豊かな日々をつづっています。

その後収穫した実でジャム作り。「家で作ると甘すぎず、こしたりもせず、種も粒々と、粗野に自然を感じます」と報告しました。

コメント欄には、

  • 「沢山実をつけるのですね」
  • 「ビタミン豊富でしょうね やはり自然の中に身を置いてご自身の健康の為に努力されているのですね」
  • 「ジューンベリー美味しそう 自然派健康的でいいですね」
  • 「庭にジューンベリーがあるんですね 我が家にもあり、2、3日前に実を採りました ジャム美味しそうですね」
  • 「わぁ!立派な実‼︎色も鮮やかで綺麗ですね〜 美味しそうなジャムでお腹が空いてきました」
  • 「お忙しい中ジャム作りなんて、素敵」
  • 「こんな大きな木があるなんて…広いお庭ですね 木ものびのび大きくなれますね」

との声が寄せられています。

2. 石川さゆり 「津軽海峡・冬景色」「波止場しぐれ」などヒット曲多数

石川さゆりは1月30日生まれ。1973年シングル『かくれんぼ』でデビュー。

『津軽海峡・冬景色』で第19回日本レコード大賞歌唱賞を、『波止場しぐれ』で第27回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞。

以降も『天城越え』『風の盆恋歌』『夫婦善哉』と数々のヒット曲を送り出すなど、長年に渡り多くのファンを魅了してきました。

その他、文化庁芸術祭(第56回:優秀賞『石川さゆり音楽会』/第62回:大賞『石川さゆり音楽会~歌芝居 飢餓海峡~』)や、第68回芸術選奨・大衆芸能部門文部科学大臣賞(平成29年度)、紫綬褒章(令和元年)の受章を果たすなど、名実ともに日本の歌謡界を牽引しています。

俳優としても活動しており、2020年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」で主人公・明智光秀の母、牧役を好演。2023年公開の映画「PERFECT DAYS」にも出演しています。

2025年第76回紅白歌合戦に紅組最多となる48回目の出場を果たしました。

3. 【Instagram投稿】石川さゆり、脚立に乗って実を摘む自然体の姿を披露

このたび石川さゆりが投稿した写真を紹介します。

1枚目の写真では、緑豊かな庭で脚立に乗り、大きく育ったジューンベリーの木から実を摘み取る石川の姿が収められています。

ファッションは、深緑色の半袖Tシャツにゆったりとしたオフホワイトのパンツを合わせた、動きやすくカジュアルなスタイル。

黒髪は後ろでシンプルに一つ結びにし、青空の下でリラックスして作業をしている自然体な様子が伝わってきます。

周りにはジューンベリーの木だけでなく、さまざまな植物が植えられており、緑豊かなガーデニングを満喫しているのが伝わります。

4. 【Instagram投稿】石川さゆり 収穫したジューンベリーの実をジャムに!鮮やかな赤色がおいしそう

続く写真では、赤や濃い紫色に色づいたジューンベリーの実が鈴なりになっている木の様子や、たっぷりと収穫された実が写されています。

また、大小2つの六角形や丸型のガラス瓶に詰められた色鮮やかな手作りジャムも公開され。

果肉や種がそのまま残る素朴で美味しそうな仕上がりを確認することができます。

5. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!5/5

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

6. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

6.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体としては減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

6.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂