来月、6月は年金支給日あり【厚生年金】平均受給月額15万289円「月額30万円以上」受給者は全体の0.1%? 「専業主婦(夫)の年金はどうなる?」5年連続で減少する「第3号被保険者」の今後 2026.05.26 21:05 公開 執筆者村岸 理美 最新データで厚生年金のリアルな受給額を解説。月30万円超は0.1%という現実。減少が続く「第3号被保険者」制度の見直しが、共働き世帯の働き方や老後資金にどう影響するのかを掘り下げます。 記事の続きを読む 1/4 出所:厚生労働省年金局「令和6年度 厚生年金保険・国民年金事業の概況」をもとにLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【元銀行員が解説】個人向け国債、2026年5月募集分「固定5年は金利1.89%」次に金利が高いのは?定期預金金利との比較をみる! マイナス金利政策解除以降の金利上昇に伴い、個人向け国債に注目が集まっています。ここでは、改めて個人向け国債の特徴や現在の金利水準について元銀行員の筆者が紹介します。 【6月15日は年金支給日】2026年度の老齢基礎年金「月額1300円増」夫婦2人世帯の標準的な年金額はいくら? 2026年度の公的年金額が改定されます。老齢・障害・遺族の各基礎年金の増額内容や、年金生活者支援給付金の改定額を詳しく解説。6月の支給日から反映される変更点を事前に確認しましょう。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #公的年金 #国民年金 #第3号被保険者