まぶしい新緑が目に鮮やかで、梅雨の足音も聞こえてくるこの頃。日差しが強まる初夏の季節には、お部屋のインテリアにも涼やかさを取り入れたくなりますね。
そんなときにぴったりなのが、ホワイトとグリーンを基調とした観葉植物です。派手な色合いではなく、空間に自然と溶け込む白い花や淡い色の葉が、室内に爽やかな雰囲気をもたらしてくれます。
今回は、初夏のリビングやダイニングに取り入れたい、“白が涼しげ”な観葉植物を3種類紹介します。爽やかなグリーンを暮らしに取り入れて、心地よい空間づくりを楽しんでみてはいかがでしょうか。
1. 初夏の部屋を彩る、白と緑が涼やかな観葉植物たち
- スパティフィラム:すらりと伸びた白い苞(ほう)が印象的で、空間に静けさとクリーンな雰囲気を与えてくれます。
- オリヅルラン:白い斑が入った細長い葉が優雅な曲線を描き、涼しげで軽やかな印象を演出します。
- カラジウム:美しいホワイトリーフが特徴で、その存在感と清涼感で初夏のインテリアの主役にもなる植物です。
