2. 「全区間乗り通しました」という猛者も現れる
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「この列車、全区間乗り通しました」
- 「あの頃は日本最長各駅停車ということで有名でしたね」
- 「長距離の鈍行列車ってロマンあるよな」
- 「昭和の鉄道少年にはよく知られてたヤツ」
など、多くのコメントが寄せられました。
どうやら鉄道ファンの間ではよく知られた列車であったようですね。
現在、門司駅から福知山駅へ鉄道で移動する場合は、門司駅から小倉駅へ出て、山陽新幹線で新大阪駅または京都駅へ向かい、そこから特急などで福知山駅へ向かうルートが一般的。
乗換案内サイトでは、所要時間はおおむね4時間台後半から5時間台と案内されています。
昭和54年の普通列車が18時間31分かけて走っていたことを考えると、現在の移動時間との差にも驚かされますね。
3. 国鉄時代の長距離普通列車とは?
国鉄時代には、現在よりも長い距離を走る普通列車が各地に存在していました。
長距離を移動する列車であっても、特急や急行ではなく普通列車として設定され、沿線の各駅を結びながら地域間の移動を支えていたものもあります。
今回の門司発・福知山行きのような列車を見ると、当時は普通列車にも、現在とは違ったスケールの旅情があったことがうかがえますね。
昭和54年の国鉄時刻表を見てたらとんでもない長距離普通列車がいた。
— りーべ (@Ribe_19) May 13, 2026
門司発 普通列車 福知山行き
(門司5:20▶︎23:51福知山)
ほぼ始発から終電まで乗り通すような感じ。オケツが割れ過ぎて消えるかも。 pic.twitter.com/H0zViZsp0v
