2. ご当地ドリンク「みき」に関する体験談が続々

「みき」の味わいの特徴について、東京でとって食べる生活さんに伺うと、次のように話してくれました。

「意外と甘さはしつこくなく、軽い味わいでゴクゴクいけました。ドロドロで非常に飲みづらかったですが…。とはいえ、甘いことに変わりはなく、一本飲み切る頃には『向こう一週間は甘いものいらないな…』という気持ちになりましたね(笑)飲み切るにはミニボトルでよかったかもしれません」

みきは、おかゆ状になるまで煮込んだお米を撹拌し、さつまいもと砂糖を混ぜて発酵させたドリンクだそうです。初めて飲む人にとっては、その独特な甘さが印象に残るのかもしれません。

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には、

  • 「買ったのを忘れて1週間くらい経ってから確認したら、パンパンに膨れ上がっててビビった思い出」
  • 「わたしはできたてより少し発酵が進んだ時の方が好きです。メーカーやロットにも依りますが、アルコールと共に乳酸ではなく酢酸が生成される場合が多いですね」
  • 「奄美の方に、風邪ひいて、ご飯食べられない時はこれ飲んでるって聞きました。そして、何故か飲み会の締めは、みきでした」

など、「みき」を購入したことがある人の体験談や、奄美大島ならではの飲み方を知る声など、多数のコメントが寄せられました。