東証プライムに上場する建設業銘柄の関電工(1942)について、2026年2月24日から2026年5月22日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、関電工の直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 関電工の3か月間の株価推移
関電工の株価は、2026年2月24日の6,617円から2026年5月22日の5,966円へと推移しました。
起点からは651円(-9.8%)下落した格好です。
3か月間の平均値は6,370円、最高値は2026年5月12日の7,346円(平均値との乖離率+15.3%)、最低値は2026年3月31日の5,862円(平均値との乖離率-8.0%)となっています。
- 起点(2026年2月24日):6,617円
- 終点(2026年5月22日):5,966円
- 期間平均値:6,370円
- 期間最高値(2026年5月12日):7,346円(平均値との乖離率+15.3%)
- 期間最低値(2026年3月31日):5,862円(平均値との乖離率-8.0%)
2. 関電工の直近の2026年3月期決算(参考)
関電工が2026年4月28日に発表した2026年3月期決算は、売上高7,420億円(前年同期比+10.4%)、営業利益831億円(同+42.5%)、純利益635億円(同+49.9%)でした。営業利益・純利益はともに増益となりました。
- 売上高:7,420億円(前年同期比+10.4%)
- 営業利益:831億円(前年同期比+42.5%)
- 純利益:635億円(前年同期比+49.9%)
- EPS:311.77円
3. 関電工の3か月間の株価まとめ
3か月間の関電工は、6,617円から5,966円へと651円(9.8%)下落しました。
期間平均値は6,370円で、最高値7,346円(平均値との乖離率+15.3%)・最低値5,862円(同-8.0%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上高7,420億円・営業利益831億円・純利益635億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
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- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

