4. 値上げ時代に注目される「株主優待活用」という選択肢
イオンシネマの鑑賞料金は、2026年6月19日から一般料金を中心に見直されます。一般料金は2000円となりますが、学生料金や一部のサービスデーは据え置かれるため、利用する曜日や時間帯、会員区分によって負担感は変わりそうです。
一方で、イオンの株主優待であるオーナーズカードを利用すれば、大人・大学生は1000円、高校生以下は800円で映画を鑑賞できます。
また、ポップコーンSサイズまたはドリンクSサイズの無料特典もあるため、映画館をよく利用する人にとっては注目したい内容です。
さらに、オーナーズカードには映画鑑賞以外にも買い物時のキャッシュバックやイオンラウンジの利用など、日常生活で使いやすい特典があります。
イオン系列の店舗をよく利用する人は、株主優待の内容を確認し、家計に合った活用方法を考えてみてはいかがでしょうか。
参考資料
加藤 聖人