東証プライムに上場する電気機器銘柄の京セラ(6971)について、2026年2月24日から2026年5月21日まで保有した場合の株価推移や変動率について紹介します。
あわせて、京セラの直近の2026年3月期決算の概況も簡単に振り返ります。
※本記事中の株価は、過去の株式分割の影響を調整した値を使用しています。
それでは早速見ていきましょう。
1. 京セラの3か月間の株価推移
京セラの株価は、2026年2月24日の2,710円から2026年5月21日の2,940円へと推移しました。
起点からは230円(+8.5%)上昇した格好です。
3か月間の平均値は2,644円、最高値は2026年5月21日の2,940円(平均値との乖離率+11.2%)、最低値は2026年3月23日の2,336円(平均値との乖離率-11.6%)となっています。
- 起点(2026年2月24日):2,710円
- 終点(2026年5月21日):2,940円
- 期間平均値:2,644円
- 期間最高値(2026年5月21日):2,940円(平均値との乖離率+11.2%)
- 期間最低値(2026年3月23日):2,336円(平均値との乖離率-11.6%)
2. 京セラの直近の2026年3月期決算(参考)
京セラが2026年4月30日に発表した2026年3月期決算は、売上収益2兆702億円(前年同期比+2.8%)、営業利益1,181億円(同+332.8%)、当期利益1,409億円(同+485.0%)でした。営業利益・当期利益はともに増益となりました。
- 売上収益:2兆702億円(前年同期比+2.8%)
- 営業利益:1,181億円(前年同期比+332.8%)
- 当期利益:1,409億円(前年同期比+485.0%)
- EPS:102.7円
3. 京セラの3か月間の株価まとめ
3か月間の京セラは、2,710円から2,940円へと230円(8.5%)上昇しました。
期間平均値は2,644円で、最高値2,940円(平均値との乖離率+11.2%)・最低値2,336円(同-11.6%)のレンジで推移しました。
直近の2026年3月期決算では、売上収益2兆702億円・営業利益1,181億円・当期利益1,409億円で着地しています。
株式投資において、日々更新される情報をリアルタイムに追うことは重要ですが、今回ご紹介したように時間軸を決めて過去を振り返ることも投資のヒントにつながります。
ぜひ参考にしてみてください。
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- 投資にはリスクが伴います。
- 本記事は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を意図するものではありません。
ファイナンス部

