【年金は増えても安心できる?】2026年度は国民年金7万608円・厚生年金23万7279円へ増額。60代・70代・80代の平均受給額とインフレ対策を解説 6月支給分から年金額が改定。年代別の平均受給額を一覧で確認しながら、物価上昇時代に備えるNISA活用や資産設計の考え方も整理 2026.06.09 15:19 公開 執筆者柴田 充輝 監修者マネー編集部年金班 2026年度から年金が増額。国民年金は月7万608円、厚生年金は月23万7279円に。60〜80代の年齢別平均額と、インフレ時代に備える老後の資産設計のポイントを解説します。 記事の続きを読む 1/8 出所:日本年金機構「令和8年4月分からの年金額等について」 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【国の給付金】6月支給分から増額「年金と同日に上乗せされる人とは?」年金生活者支援給付金の仕組みと対象条件 2026年度の年金生活者支援給付金は前年度比3.2%の増額が決定しました。老齢・障害・遺族の各給付金の支給要件や手続き方法、6月支給分からの改定額など、受給前に知っておきたい重要事項を解説します。 【おひとりさまの平均貯蓄額】年代別の中央値も一覧で比較|「貯蓄あり・なし」を分ける差とは?あなたは平均を上回る? おひとりさま世帯の平均貯蓄額と中央値を年代別に整理。「貯蓄がある人・ない人」の違いを3つの視点で解説します。平均と中央値の差から見える実態や、今からできる対策もわかりやすく紹介します。 【2026年6月支給分から増額】60歳代・70歳代・80歳代の年金はいくら増える?平均月額と5つのモデルケースで確認|一覧表で個人差も見える 2026年6月支給分から増える年金額について、60歳代・70歳代・80歳代の平均月額やモデルケースをもとに解説。改定率や個人差、確認すべきポイントを整理し、今後の家計見直しに役立ててください。 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #年金一覧表 #老齢基礎年金 #国民年金 #新しいNISA