神戸で発見したダイナミックな街並みが、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@citytowerphoto」さんです。
当ポストには執筆時点で32万8000件を超えて表示されており、「脳がバグる」「異世界への道」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、兵庫県の2023年度の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 神戸・垂水で発見した道路に驚き!
「垂水の立体感のある風景」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、ダイナミックな街並みでした。
これは、神戸市垂水区にある「名谷(みょうだに)IC」付近から撮影された写真です。
空中に浮いたようにそびえ立つ高速道路の激しい急勾配と、起伏に富んだ垂水エリアのダイナミックな地形が美しく捉えられていますね!
そんな神戸で発見したダイナミックな街並みは、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「脳がバグる!」「異世界への道」と反響を呼ぶ
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「脳がバグる!」
- 「異世界への道」
- 「垂水は坂が多い」
- 「圧倒的な立体感!」
と、ダイナミックな景色に驚く人の声など、多くのコメントが寄せられました。
利用経験がある人や地元民からは、「垂水は坂が多い」といった声も多かったです。
3. 神戸は全国有数の「坂の街」
神戸市は日本有数の大都市ですが、坂の多い都市としても知られています。
市街地から六甲山系の山々が見えるほど、山との距離が近いのも特徴のひとつ。
今回注目を集めた垂水区以外にも神戸市内には無数の坂道が存在するので、興味がある方は行ってみるのもよいかもしれません。
垂水の立体感のある風景 pic.twitter.com/IEG5GdV2QM
— tower (@citytowerphoto) May 11, 2026
坂道のまち神戸に急すぎる階段がありました pic.twitter.com/au5cgWeHzE
— tower (@citytowerphoto) May 12, 2026
4. 兵庫県の2023年度の観光消費額について紹介
兵庫県の2023年度の観光消費額は1兆5677億円3/3
Sean Pavone/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで兵庫県の観光消費額についてご紹介します。
観光消費額とは、旅行者が旅行先で使うお金の合計のことです。宿泊費、飲食費、交通費、お土産代、娯楽費などが含まれ、その地域の経済効果を示す重要な指標となります。
兵庫県の公式サイトに掲載されている「令和5年 兵庫県観光客動態調査報告書」によると、2023年度の兵庫県の観光消費額は、対前年比137.2%の「1兆5677億円」という結果になりました。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「神戸で発見したダイナミックな街並み」をご紹介しました。
※編集部より:読者の方よりご指摘をいただき、記事内の地名読み仮名を修正しております。申し訳ございませんでした。(2026年6月7日 19:12)
参考資料
- @citytowerphoto 投稿1本目
- @citytowerphoto 投稿2本目
- 兵庫県「令和5年 兵庫県観光客動態調査報告書」
- 神戸市公式note「神戸は「坂のまち」、歩くの大変な坂道は街の魅力の源泉か?!」
LIMO編集部