三井物産
同社の過去5年の業績動向を見ていきましょう。
投資家が注目する「当期利益(損失)(親会社の所有者に帰属)」は、2015年3月期の3064億円の利益から2016年3月期は834億円の損失となりましたが、その後は安定した利益を確保しています。2017年3月期は3061億円の利益、2018年3月期は4184億円の利益、2019年3月期は4142億円の利益でした。
では、同社の従業員数や給料はどうなっているのでしょうか。
連結の従業員数は4万3993人。また、単体の従業員数は5772人で平均年間給与は1430.0万円となっています。平均年齢は42.2歳です。
最後に同社の過去1年の株価動向について見てみましょう。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。