5月も終わりになりますが、すでに夏休みの予定を考えているという人も多いのではないでしょうか。
夏休みなどの本格的な行楽シーズンを前に、JR東日本は2026年夏の臨時列車の運転概要を発表しました。
※投稿の画像は【写真】をご参照ください。
1. 【JR東日本】夏イベントに合わせて東北・上越新幹線を中心に臨時列車を運行
今回臨時列車運転予定の主なイベントや、予定されている運転本数は以下の通りです。
1.1 臨時列車運転期間
2026年7月1日(水)~ 9月30日(水)(計92日間)
1.2 臨時列車運転予定の主なイベント
- 「盛岡さんさ踊り」(岩手県盛岡市)
- 「青森ねぶた祭」(青森県青森市)
- 「秋田竿燈まつり」(秋田県秋田市)
- 「山形花笠まつり」(山形県山形市)
- 「仙台七夕まつり」(宮城県仙台市)
- 「第98回全国花火競技大会『大曲の花火』」(秋田県大仙市)
- 「FUJI ROCK FESTIVAL’26」(新潟県湯沢町)
- 「長岡まつり大花火大会」(新潟県長岡市)
- 「伊東按針祭花火大会」(静岡県伊東市)
- 「谷川岳山開き」(群馬県みなかみ町)
1.3 臨時列車の予定運転本数
2026年夏の臨時列車(7月1日~9月30日)の予定運転本数は、合計で8013本となっています。
内訳は以下の通りです。
東北方面(はやぶさ・こまち・つばさなど)、新潟方面(とき・たにがわ)、長野・金沢方面(かがやき・はくたか・あさま)それぞれで多くの臨時列車が計画されています。


