運転中に遭遇した激しい雹が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@nu_fisermans」さんです。
当ポストは執筆時点で116万4000件を超えて表示されており、「え、やばっ」「どうかご安全に…」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、福島県の旅行での1人あたり使用金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 運転中に遭遇した激しい雹が話題
「猪苗代 雹 やべーよ ガラスわれる」そんなコメントとともに投稿されたのは1本の動画。
そこに写っていたのは、車内から撮影された道路の様子でした。
道路や路肩は白く染まっており、車体に雹が激しく当たる音も確認できます。視界も悪く、車で走行していたら不安を感じる光景です。
投稿主さんによると、撮影当時は国道459号線を福島県会津地方の北塩原村から猪苗代町方面へ走行していたとのこと。急に雨が降り出し、雷が鳴ったあと、徐々に激しく雹が降り始めたといいます。
そんな激しい雹の光景は、SNSで大きな反響を呼びました。
2. 「走行するのも怖いほどだった」と投稿主さん
SNSではさまざまなコメントが寄せられました2/3
chainarong06/shutterstock.com
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「え、やばっ」
- 「つぶがデカすぎる」
- 「ボディーが凹むぅぅぅ」
- 「どうかご安全に…」
など、雹の激しさに驚く声から、運転中に遭遇した投稿主さんを心配する声など、多くのコメントが寄せられました。
撮影当時の様子を、「走行するのも怖いほどだった」と振り返る投稿主さん。
その後は15分ほどして少し弱くなったところで走行を再開し、無事に避難したといいます。
3. 雹に遭遇したとき、車ではどうすればいい?
運転中に雹が激しく降ってきた場合は、無理に走り続けず、安全な場所に停車して弱まるのを待つことが大切です。
特に山間部や見通しの悪い道路では、視界不良や路面の変化によって危険が高まることがあります。
今回のように雨や雷のあとに急に雹が強まることもあるため、天候の変化には注意が必要です。
猪苗代 雹 やべーよ
— ぬー。 (@nu_fisermans) May 13, 2026
ガラスわれる pic.twitter.com/oZkhOya5WG
4. みんな福島県観光でいくら使う?福島県の旅行での1人あたり使用金額(2025年)についてご紹介
2025年の福島旅行での1人あたり使用金額についてご紹介3/3
tk312001/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで福島県の旅行での1人あたり使用金額(2025年)についてご紹介します。
福島県ホームページに掲載されている「福島県観光地実態WEB調査 調査結果報告書」によると、2025年の福島県における観光客1人あたりの使用金額は、全体を占める人の割合が大きい順に以下の結果になりました。
- 2万円以上3万円未満:23.2%
- 5万円以上10万円未満:15.9%
- 1万円以上2万円未満:15.6%
- 3万円以上4万円未満:13.8%
- 4万円以上5万円未満:12.2%
会津の歴史情緒や豊かな自然、日本三大ラーメンの一つとされる喜多方ラーメンなどのご当地グルメも味わえる福島県に、足を運んでみてはいかがでしょうか。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「福島県で降った雹」をご紹介しました。
参考資料
LIMO編集部