沖縄・石垣島の鍾乳洞で見つけた不思議な光景 「ライトの周り」だけ植物が生える様子に反響
出所:Mix and Match Studio/shutterstock.com
石垣島の鍾乳洞で育つ植物が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@Marimoiro」さんです。
当ポストは執筆時点で795万4000件を超えて表示されており、「外と地続きなはずなのに不思議だ」「LEDで光合成できるんやな」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、沖縄県の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. ライトが当たる場所にだけ育つ植物が話題
「これ鍾乳洞の中なんだけど、人間の置いたライトの位置にだけ植物生えてるの。そういうレベルの環境なのよね」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、暗い鍾乳洞の中で、ライトに照らされた場所だけに生えている植物でした。
周囲がほとんど暗闇に包まれる中、照明の光が当たっている壁面付近にだけ緑の葉が確認できます。
人工的に置かれたライトの周辺だけ植物が育っているようで、鍾乳洞という環境の特殊さが伝わってきますね。ちなみに撮影場所は石垣島とのことです。
そんな鍾乳洞の中の植物は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。