「車のフロントガラスに作られていたもの」が、X上で話題になっています。

投稿したのは、Xユーザーの「@iboholmes」さんです。

当ポストは執筆時点で66万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。

記事の中では、小鳥用品の出荷金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. かわいい鳥の姿にホッコリ

鳥の巣を発見「歩いていく必要がありそうだ」1/3

投稿の画像

出所:@iboholmes

「Anlaşılan okula bir süre yürüyerek gitmem gerekecek(翻訳:どうやらしばらく学校まで歩いていく必要がありそうだ。)」そんなコメントとともに投稿されたのは、1枚の写真でした。

写っているのは、駐車されている灰色の車。フロントガラスのワイパー付近をよく見ると丸い「鳥の巣」が造られていました。巣の中では一羽の鳥が温まっているようです。

予想外の光景に、@iboholmesさんは「学校まで歩いていく必要がありそうだ」とコメントを添え、X上に投稿。ポストにはたくさんの反響がありました。

2. 「なんてきれいな巣」「きゃー!可愛い」の声

「可愛いねぇ」「同じ状況があった」などの声2/3

投稿の画像

出所:@iboholmes

投稿には多数のいいねに加え、

  • 「少なくとも1ヶ月はかかる」
  • 「きゃあ、かわいいねえ」
  • 「同じ状況が、私が最近引っ越した家でも起こっていました」
  • 「なんてきれいな巣を作ったんだ」

といった声が寄せられています。

3. 鳥が巣を作る理由

鳥が巣を作る理由は「安全に産卵し、ヒナを育てるため」だといわれています。巣は、外敵や環境からヒナを守る役割を果たします。

そのほかにも「オスがメスに求愛するため」や「夜に安心して眠るため」に巣を作る鳥もいます。

4. 小鳥用品の出荷金額 1位はフード全般、2位は鳥かご

小鳥用品の出荷金額1位はフード全般3/3

小鳥用品の出荷金額1位はフード全般

cynoclub/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで小鳥用品の出荷額に関する統計についてご紹介します。

一般社団法人日本ペット用品工業会が、同・工業会会員やペット用品関連メーカーを対象に行った「ペット用品産業実態調査」によると、2023年度(2023年4月1日~2024年3月31日)における小鳥用品の出荷金額の合計は29億9900万円という結果になっています。

カテゴリー別の出荷金額は、多い順に以下のとおりです。

  • フード全般(21億4800万円)
  • 鳥かご、関連製品(8億4300万円)
  • その他用品/用具(800万円)

小鳥を育てる際に必要な「フード全般」が首位に、2位には鳥かごや関連製品が続きます。

参考資料

高橋 さき