2. 過去には傘袋やカップ麺の容器でも長ねぎを栽培
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ブロック栽培天才すぎます」
- 「長〜い!」
- 「綺麗にまっすぐなネギ!」
- 「めちゃくちゃキレイに収穫できましたね」
など、多くのコメントが寄せられました。
以前にもビニール製の傘袋や、連結させたカップ麺の容器で長ねぎを育てたことがあるという投稿主さん。
どちらも立派に育ったことから「ではこの穴はどうだろう」とコンクリートブロックでの栽培に挑戦してみたのだそうです。
また、コンクリートブロックにはアルカリ性物質である水酸化カルシウムが含まれるため、アルカリ性の土壌に比較的強いねぎと相性がよいのではないかと考え、検証の意味も込めて始めたといいます。
ねぎの成長に合わせて上からブロックを重ね、土を入れていくだけで、1m級の長ねぎが育ったとのこと。ベランダの端など、省スペースでできる点も魅力のひとつです。
一方で、段数が増えてくると危険なため、上の2段は発泡スチロール製のブロックを使用したとも教えてくれました。
投稿の反響については、「やってみたい!と思ってくれた方がたくさんいて、ありがたく思いました」とのことでした。
3. 長ねぎの白い部分はどうやって長くする?
長ねぎの白い部分は、土をかぶせて光を当てないようにすることで長く育てることができます。
今回の投稿では、ねぎの成長に合わせてブロックを重ね、上から土を入れていくことで、白い部分を長く育てる工夫がされていました。
コンクリートブロックの穴を利用すれば、土を縦方向に足しやすく、限られたスペースでも長ねぎを育てやすいのかもしれませんね。
うん、今ならハッキリ言える。この穴、ねぎを育てる用の穴だわ。#コンクリートブロック栽培 https://t.co/5hooBaMSCZ pic.twitter.com/9JVGZDF5WS
— ぽたろうの家庭菜園HACK (@HACK1136) May 11, 2026

