2. 全国エリア別!食パンが高い街・安い街を徹底解説
それでは、各エリアの高い街・安い街を順番に見ていきましょう。
2.1 北海道・東北エリア
- 高い街:札幌市(655円)
- 安い街:郡山市(275円)
同じエリア内でなんと380円ものダントツの価格差があります。
北海道は輸送コストの影響からか高めですが、東北は全体的に安い傾向が見られます。
2.2 関東エリア
- 高い街:府中市(575円)
- 安い街:柏市(428円)
同じ東京のベッドタウン同士でも100円以上の差が生まれています。
柏市やさいたま市(429円)は、お財布に優しい価格帯ですね。
2.3 中部エリア(北陸・甲信越・東海)
- 高い街:福井市(603円)
- 安い街:岐阜市(365円)
岐阜市の安さが際立っています。
全国的に見てもトップクラスの安さと言えるでしょう。
2.4 関西エリア
- 高い街:伊丹市(659円)
- 安い街:神戸市(497円)
同じ兵庫県内でも162円の差があります。
西宮市(631円)なども高く、兵庫県内での価格差が激しいのが面白いポイントです。
2.5 中国・四国エリア
- 高い街:松江市(603円)
- 安い街:岡山市(475円)
全体的に500円台が多いエリアです。
しかし、晴れの国・岡山が400円台で最安という結果になりました。
2.6 九州・沖縄エリア
- 高い街:那覇市(774円)
- 安い街:佐世保市(462円)
全国トップの那覇市が圧倒的な高さを記録しています。
一方で、長崎県内でも長崎市(536円)より佐世保市の方がぐっとお安くなっている点も注目です。
