2. DIYしたレイズドベッド花壇で《小さなローズガーデン》美しいバラ3種
2.1 日本生まれの暑さに強くエレガントなバラ「ダフネ」
ひらひらとした花弁がロマンチックなダフネ。咲き始めの淡いサーモンピンクから、時間の経過とともにクリーム色、そして淡いグリーンへと花色が移り変わるのが特徴です。
日本生まれのバラで、近年の酷暑にも適応する強さが魅力。昨年の春に新苗で購入した小さな苗が、ここまで大きく育ったのは、レイズドベッド花壇の恩恵だと感じています。
※参考価格:4000円~5000円前後(大苗)
2.2 コンパクトにまとまる、優雅で上品な白バラ「プリンセス・オブ・ウェールズ」
プリンセス・オブ・ウェールズは、イギリスの元皇太子妃ダイアナに捧げられたバラ。中心がクリーム色を帯びる白い花が咲き、優雅で上品なたたずまいです。
樹高が低めでまとまりやすいため、とくに強剪定はしていません。ダフネの足元で、主役の引き立て役を担っています。
※参考価格:4000円~5000円前後(大苗)
2.3 病気に強く、カップ咲きが愛らしい「ビンゴ・メイディランド」
一重のカップ咲きが愛らしいビンゴ・メイディランド。中心部がふんわりと白く抜ける明るいピンクの花で、1枝にたくさんの小輪が房咲きします。
抜群の耐病性と強健さを誇り、比較的お手入れの負担が少ないのもうれしいポイント。ほどよく広がる半つる性のシュラブ樹形です。
※参考価格:3000円~4000円前後(大苗)


