SNSでメイクの悩み・コンプレックスを解消する方法を解説している「@suusan.make」さんが、「ベースメイクの崩れを軽減するコツ」を紹介する動画がInstagramで注目を集めています。
投稿された動画は、執筆時点で約1万2000回再生されるなど話題となっています。
また記事中では、総務省の調査より、最新の「化粧品に関する消費支出」についてもご紹介します。
※投稿の画像は【写真】リンクをご参照ください。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 【メイク崩れ防止】ベースのもちを良くするコツとは?
今回「ベースメイクの崩れを軽減するコツ」を、わかりやすいポイントと共に紹介してくれているのは、SNSでメイクの悩み・コンプレックスを解消する方法を解説している「@suusan.make」さん。
汗をかきやすい季節は特に、ベースメイクの崩れに悩む方が多いのではないでしょうか。
そんな方に向けて、ベースメイクのもちを良くする簡単なポイントを教えてくれます。
さっそく見ていきましょう!
2. 【ビフォーの画像】メイクをする前
こちらがビフォーの画像。
スキンケアを終えた後の状態です。
ベースメイクの崩れを防ぐために、メイクを始める前に気をつけたい点を解説します。
コツやポイントは、どんなところにあるのでしょうか?
3. 「スキンケア後5分」の待ち時間が重要!
ずばり、ベースメイクの崩れを軽減するポイントは「スキンケアの後5分置いてから化粧下地を塗る」だけ。
スキンケア後すぐ、肌の上に水分や油分が残ったまま化粧下地を塗ると、すぐに混ざり合ってメイク崩れしやすくなるのだそうです。
「@suusan.make」さん曰く、スキンケアと化粧下地が混ざり合った状態では「上からファンデーションやフェイスパウダーを重ねるほどにメイクが崩れやすくなる」そう。
4. 肌の状態はティッシュで押さえてチェック!
スキンケアの後5分待ったら、ティッシュを顔に押し当てて肌状態を確認しましょう。
ティッシュが濡れていなければ、化粧下地を塗ってOKな状態です。
ティッシュが濡れていた場合は、もう少し時間を置きましょう。
5. 簡単なひと工夫でメイクもちが変わる!
「スキンケア後5分待つ」という簡単なひと工夫で、メイクのもちが大きく変わります。
特にメイク崩れが気になるこれからの季節に、ぜひ意識してみてください!
コメント欄には、
- 「そうなんだ!参考になる~」
との声が寄せられました。
「@suusan.make」さん、掲載のご許可をありがとうございました!
6. 2025年の「化粧水」総世帯の平均支出は3516円
メイクをすることは、身だしなみ、外見を整えるだけでなく、自分に自信が持てるようになり、前向きな気持ちになることにもつながります。
近年、性別問わず、多くの人が「メイク」に関心を持つようになっていますが、そんなメイクに欠かせないのが、化粧水やファンデーションといったスキンケア・メイクアイテムです。
総務省が毎年行っている「家計調査」の最新データによると、2024年の「石けん類・化粧品」の支出は「4万5823円」となっています。
この項目の支出はどのように推移しているのか、見てみましょう。
6.1 「石けん類・化粧品」(出所:総務省「家計調査」1世帯当たり年間の品目別支出金額(総世帯))
- 2017年 4万647円
- 2018年 4万460円
- 2019年 4万3865円
- 2020年 4万2220円
- 2021年 4万1847円
- 2022年 4万2025円
- 2023年 4万3745円
- 2024年 4万5823円
2019年に4万3865円まで伸びた支出は、コロナ禍で一時期やや減少に転じましたが、2023年より復調・増加傾向にあります。
次に、メイク・スキンケアに関する個別のアイテムについて、2025年の平均支出金額を見ていきましょう。
6.2 メイク・スキンケアに関する項目の支出金額(出所:総務省「家計調査」(年間収入五分位階級別1世帯当たり・品目別支出金額及び購入頻度 総世帯・平均)
- 化粧クリーム:3805円
- 化粧水:3516円
- 乳液:1570円
- ファンデーション:1940円
- 口紅:964円
- ヘアカラーリング剤:1348円
いかがでしたでしょうか。
メイクは、自分に自信がついたり、自分自身と向き合うきっかけになったりすることもあります。
メイクをするかどうかは個人の自由ですが、気分に合わせてメイクする、しない、どんなメイクにしようか…と考えることは、自分の気持ちの切り替えになるかもしれませんね。




