「卒乳を待つ」はダメ?育児中の「つらかったこと」と「うれしかった言葉」

子育ては不安や悩みの連続で、いくつもの「壁」があるといわれています。誰だって「私ってダメな親?」と落ち込むことがあるでしょう。

今回は、そんなママたちの悩みを具体的にご紹介するとともに、そんな状況でも救われた一言を、あわせて共有していきたいと思います。

年齢、家庭によって子育ての悩みはさまざま

まずは年齢ごとにぶつかるとされる「〇歳の壁」についての経験談をみていきましょう。
0~1歳は、睡眠に関する悩みが多いようです。

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「睡眠中に呼吸が止まるのではと、朝まで何度もチェックしてしまいます」

「生後半年頃からの夜泣きで慢性的な寝不足が続き、終わりが見えず不安です」

2歳になると、いわゆるイヤイヤ期に突入します。

「街中で人が振り返るほど号泣するなど、恥ずかしさを感じることもあります」

「何でも自分でしたがるようになったのは良いのですが、手を貸すと拒否したり不機嫌になり、1つ1つに時間がかかります」

3~5歳は、体力がつくことや、社会と関わる中での悩みが増えてくるようです。

「朝からずっと公園で遊び続ける子どもの元気に、私の体力がついていきません」

「幼稚園に通い出してから子どもの話し方が生意気でイライラすることが増えました」

また、こんな悩みも寄せられました。

「断乳ではなく自然卒乳にしようと、3歳、4歳になっても授乳を続けていました。祖父母世代から『恥ずかしい』などといわれましたが、WHOとユニセフでは2歳以上の授乳を推奨しています。家族や仕事にも様々な選択があるように、授乳にも様々な選択があっていいのでは?」

どんな年齢でも、家庭や子どもにより悩みはさまざまです。

子どもに対してイライラすることで、自分のことも責めてしまう

参考記事

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LIMO編集部

LIMO編集部は、個人投資家向け金融経済メディアであるLongine(ロンジン)の執筆者である国内外大手証券会社で証券アナリストや運用会社のファンドマネージャーとして長年の調査や運用経験を持つメンバーやビジネス系インターネットメディアでの運営経験者等を中心に構成されています。国内のみならずグローバルの視点から、金融・経済ニュースや投資に関する知識・アイデア、ビジネスパーソンの役に立つ情報をわかりやすくお届けします。