2. 変化する「ふるさと納税」の需要
ふるさと納税は2008年に開始され、今年で19年目を迎えています。
昨年には仲介サイトの独自ポイント付与が全面禁止になるなど、大きな変更が行われ、トレンドにも変化が生まれています。
日常的な食料品や日用品を選ぶ「生活防衛」と普段の買い物では躊躇する「プチ贅沢品」を選ぶ人が増え、各自治体もそのトレンドを踏まえた返礼品の充実に力を入れています。
今回のKALOS BEAUTY TECHNOLOGYの取り組みは、後者のプチ贅沢品の流れを受けたもので、4月17日からふるさと納税ポータルサイト「さとふる」で寄付受付を開始しました。
千代田区の製造業としてふるさと納税に初めて認定されたということでも、話題を呼んでいます。
