ふるさと納税といえば「地方特産品」のイメージが強いですが、近年は都市部でも独自の魅力を生かした返礼品の開発に注力しています。

東京都千代田区に拠点を構えるテックベンチャー「KALOS BEAUTY TECHNOLOGY」は、同区の製造業として初めてふるさと納税に参入し、注目を集めています。

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出所:さとふる返礼品ページ

1. 68件の特許を保有するテックベンチャー「KALOS BEAUTY TECHNOLOGY」

KALOS BEAUTY TECHNOLOGYは、いまや美容家電のリーディングカンパニーとなったMTGでEMS機器の技術責任者をしていた高田栄和氏が立ち上げたテックベンチャーです。

2019年の設立以来、健康や美容のカテゴリで、さまざまなアイテムを開発・販売。68件の特許を保有するなど、小規模ながら技術力を武器に人気を高めています。

直近では孫正義⽒の⻑⼥である川名麻耶⽒が代表を務める、株式会社BOLDから出資を受けるなど、将来性についても高い評価を受けています。

近年、健康や美容のカテゴリで、注目度の高い商品を多く展開しています。