【2026年度】国民年金・厚生年金は6月15日支給分から増額へ!60歳〜89歳の平均年金月額一覧を公開「シニア世代で進む非課税化」の実態も解説 2026年度の年金改定率や「年金額改定通知書」の見方を確認。60歳代・70歳代・80歳代の平均受給額と、住民税非課税世帯が増える背景もわかりやすく整理 2026.05.28 15:19 公開 執筆者長井 祐人 監修者マネー編集部社会保障班 公的年金は物価や賃金に応じて見直されるが実際の受給額は現役時代の働き方や収入によって大きく異なります。また、年金からも税金や社会保険料が天引きされるため額面だけでなく手取り額を意識することが大切です。 記事の続きを読む 1/9 出所:日本年金機構「公的年金制度の種類と加入する制度」等を参考にLIMO編集部作成 画像と一緒に記事を読む 関連記事 【老後資金2000万円】神奈川県の場合「30年間の累計不足額」はいくら?《目標2000万円》20年間4%で運用「月々の積立金額は?」NISAシミュレーション公開 老後資金は全国一律ではなく、住む地域や物価、年金額によって大きく変わります。さらに世代別の貯蓄状況を見ると、多くの人が十分とは言えない現実も。今回は神奈川県の事例でみていきます。 【老後2000万円】30年間の累計不足額《軽い県・重い県》ランキング!備えは安心?《60歳代》貯蓄の中央値「1400万円」 老後資金は全国一律ではなく、住む地域や物価、年金額によって大きく変わります。さらに世代別の貯蓄状況を見ると、多くの人が十分とは言えない現実も。まずは自分の地域と年代に合った必要額を把握してみましょう。 年金相談員の社労士が解説!【障害年金】申請は自分でできる?「申請が難しい」と言われる理由「いつ・どこで書類は手に入る?」 障害年金は自分でも申請できますが、書類準備や手続きは複雑です。本記事では、申請の流れや必要書類や申請の流れ、社労士に依頼するメリットについて解説します。 【6月から増額】年金額は「国民年金1.9%、厚生年金2.0%」引上げ!厚生年金、6月15日に「30万円(月15万円)以上」もらう人は何パーセントいる? 将来の厚生年金受給額が変わるだけではない!「年収106万円の壁」撤廃で何が変わる? 再来月、6月から年金額が変わる!《厚生年金》平均月額15万円台。15万円以上の受給者「男性6割、女性1割」 厚生年金保険料、標準報酬月額の上限引き上げ「将来の年金額が増える?」 LIMOをGoogle検索のお気に入りに登録!詳しくはこちら→ copy URL 関連タグ #厚生年金 #国民年金 #年金月額 #年金一覧表