2. 「ピシウム症(水カビによる感染症)」と診断
その後、ウルフの体調不良の原因は「ピシウム症(水カビによる感染症)」だと診断されました。
成功率0~10%といわれた手術を生き延びたウルフは、数週間後には自力で歩くことができる状態になりました!ご飯を食べて水を飲むこともできるように。
動画の後半には、新たな家族と過ごすウルフの姿もおさめられ、その姿は活気と幸せに満ちています。ウルフとレスキュー隊の頑張りに胸が熱くなりますね……。
コメント欄を見ると
- 「あきらめないでくれてありがとう」
- 「彼を救って、決して諦めないでくれた素晴らしい人々に感謝」
- 「助けてくれた医療者たち、よくやった。」
- 「なんて信じられない話。 シェアしてくれてありがとう」
など、ウルフの幸せを喜ぶ人からのコメントが多く集まっていました。
――以上、海外のSNSで話題のワンちゃんでした。
