2. 「見たことない個体だ」「マジでわからない」などの反響が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「見たことない個体だ」
- 「マジでわからない」
- 「絶滅したニホンオオカミに似てるなあ」
- 「ウリ坊が少し成長したイノシシじゃないかな?」
など、ニホンオオカミの可能性があると考える人から、イノシシではないかと推測する人など、多くのコメントが寄せられました。
結局、野生動物の正体はわかっていないのだそう。
一体どういう動物だったのか、謎が深まりますね。
3. 絶滅したニホンオオカミとは?
ちなみにですが、ニホンオオカミは、オオカミの小型の亜種であり、短い四肢と耳が特徴です。
かつて本州や九州、四国の山地に生息していましたが、1905年1月に捕獲されてから個体の記録はなく、現在は絶滅したといわれています。
