「見つけられたらラッキー」和歌山のある村に現れた昆虫 モスラみたいな姿に「そんなところに聖地が」
出所:Wirestock Creators/shutterstock.com
和歌山県のある村に現れた、幸運をもたらすとも言われる神秘的な昆虫。まるで「モスラ」のような姿のレアな蛾が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「【公式】北山村観光協会(@kitayamamura)」さんです。
当ポストには執筆時点で2000件を超えて表示されており、「そんなところに聖地が」などといったコメントが寄せられています。
記事の中では、昆虫用品の出荷額に関する統計についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 出会えたらラッキー?モスラみたいな昆虫が話題
「モスラいた!!!!」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、淡いグリーンの羽が特徴的な、モスラを彷彿とさせる蛾でした。
この蛾は「オオミズアオ」という種類で、羽を広げると8~12cmにもなる、大きなサイズです。成虫になると口がなくなりエサが食べられないため、成虫はわずか1週間程度しか生きられないそう。
そのためなかなか見つからないレアな存在とされ、「幸運の蛾」とも呼ばれているようです。そんな貴重なオオミズアオの姿は、SNSで大きな反響を呼びました。
著者
LIMO編集部は、経済や金融、資産運用等をテーマとし、金融機関勤務経験者の編集者が中心となり、情報発信を行っています。またメディア経験者の編集者がキャリア、トラベル、SDGs、ショッピング、SNSなどについて話題となっているニュースの背景を解説しています。当編集部はファンドマネージャーや証券アナリスト、証券会社・メガバンク・信託銀行にて資産運用アドバイザー、調査会社アナリスト、ファッション誌編集長、地方自治体職員等の経験者で構成されています。編集スタッフの金融機関勤務経験年数は延べ58年(696か月)で、メンバーが勤務していた金融機関は、野村證券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、日興証券、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、日本生命、フィデリティ投信などがある。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)、第一種外務員(証券外務員一種)、CFP®、FP2級、AFP等の資格保有者が複数在籍。生保関連業務経験者は過去に保険募集人資格を保有。株式会社モニクルリサーチが運営(最新更新日:2026年2月7日)。