和歌山県のある村に現れた、幸運をもたらすとも言われる神秘的な昆虫。まるで「モスラ」のような姿のレアな蛾が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「【公式】北山村観光協会(@kitayamamura)」さんです。
当ポストには執筆時点で2000件を超えて表示されており、「そんなところに聖地が」などといったコメントが寄せられています。
記事の中では、昆虫用品の出荷額に関する統計についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 出会えたらラッキー?モスラみたいな昆虫が話題
「モスラいた!!!!」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。
そこに写っていたのは、淡いグリーンの羽が特徴的な、モスラを彷彿とさせる蛾でした。
この蛾は「オオミズアオ」という種類で、羽を広げると8~12cmにもなる、大きなサイズです。成虫になると口がなくなりエサが食べられないため、成虫はわずか1週間程度しか生きられないそう。
そのためなかなか見つからないレアな存在とされ、「幸運の蛾」とも呼ばれているようです。そんな貴重なオオミズアオの姿は、SNSで大きな反響を呼びました。
