「空き家の片付けで出てきた香炉の買取価格」が、X上で話題になっています。
投稿したのは、Xユーザーの「@crushberry88」さんです。
当ポストは執筆時点で59万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、国内リユース市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 空き家の片付けで出てきた香炉
「片付け中、残置の香炉をスクラップ屋さんに持って行ったら想像を超えてきた」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
1枚目に写っているのは、空き家の片付けをしていた@crushberry88さんが発見した香炉。お線香やお香などを焚いて、香りを発散させるための器です。
@crushberry88さんは香炉をスクラップ屋に持ち込んで買取に出すことに。続く2枚目には、買取金額が記載されていました。
2. まさかの金額に驚きの声
買取金額は驚くことに「1万8700円」という結果に。
仏具は材質や製作年代、または工芸的な価値により高値がつくことも珍しくないようです。@crushberry88さんは返信欄で「どうやら青銅のようでした」と明かしています。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「真鍮ですか??」
- 「すごっ!!」
- 「知ってる人はお金に変えられる」
といった驚きの声が寄せられています。
3. 仏具はなぜ高く買い取られる?
仏具の素材には金属といった高価な素材が使用されていることも多いといわれています。
仏具の買取の際には、重量や素材の価値で評価されることもあるようで、長く使われた仏具でも高値を期待できるケースがあるといわれています。
片付け中、残置の香炉をスクラップ屋さんに持って行ったら想像を超えてきた😆 pic.twitter.com/Z0IRd0hYFX
— トロたく日誌🌻torotaku diary (@crushberry88) May 5, 2026
4. 2023年の国内リユース市場規模は3兆1227億円
ここからは記事の話題にちなんで国内のリユース市場規模についてご紹介します。
環境省が公表している資料によると、2023年における国内のリユース市場規模(国内の消費財における販売額)は3兆1227億円。
商品別にみると、「衣料・服飾品」(5913億円)が最も多く、次いで「ブランド品」(3656億円)、「家具・家電」(2775億円)の順で多くなっています。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「空き家で発見した仏具の買取価格」をご紹介しました。


