タレントの片岡鶴太郎が2026年5月19日までにInstagramを更新しました。

ヴェルサーチェのハウンドトゥース(千鳥格子)柄シャツを取り入れた、大人のモノトーンのコーディネートを披露しました。

コメント欄には「かっこいい!グレー渋くてお似合いです!」「映画のワンシーンみたいです」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 片岡鶴太郎 チェックシャツがおしゃれ。モノトーンコーデ披露「こんなにカッコ良くなるなんて」の声

片岡は「ハウンドトゥースチェック」とつづり、全身のコーディネートを紹介しました。

チェックシャツやベレー帽などが印象的なモノトーンコーデを披露。

コメント欄には、

  • 「こんなにカッコ良くなるなんて、歳を取るのが怖くなくなります」
  • 「おしゃれを着るというより鶴太郎さんの生き方そのものがスタイルになっている。そんな感じ」
  • 「お似合いでとてもスタイリッシュ!!」
  • 「かっこいい!グレー渋くてお似合いです!」
  • 「モノトーンコーディネート、参考になります 今回も激しぶです〜!」
  • 「映画のワンシーンみたいです」

との声が寄せられています。

2. 71歳 片岡鶴太郎 お笑いタレント&俳優として大人気に 画家・書道家としても活躍

片岡は1954年12月21日生まれの71歳。

高校卒業後、片岡鶴八師匠に弟子入りし、バラエティー番組出演を機に人気者となります。

1995年、東京にて初の個展「とんぼのように」を開催。現在は幅広いキャラクターを演じる役者として、ドラマ・映画・演劇など様々なメディアで大活躍しています。

俳優としては1989年、映画「異人たちとの夏」で第12回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞。その他、毎日映画コンクール新人賞、キネマ旬報助演男優賞、ブルーリボン助演男優賞など、多数の映画賞を受賞しました。

2015年には、書の芥川賞と言われる「第十回手島右卿賞」を受賞するなど、多彩に活躍しています。

3. 【Instagram投稿】片岡鶴太郎 激渋モノトーンコーディネート

このたび片岡鶴太郎が投稿した写真を紹介します。

細かな千鳥格子柄が目を引くグレーのシャツは、「VERSACE(ヴェルサーチェ)」の「ハウンドトゥースチェックシャツ」。

肩部分のエポーレット(肩飾り)や首元のゴールドのボタンがあしらわれており、洗練された印象を与えます。

インナーにはカーキがかった「Y's」のグレーのTシャツを合わせ、首元からさりげなく覗かせています。

4. 【Instagram投稿】片岡鶴太郎 ベレー帽や革靴など細部もおしゃれな全身ショット

ボトムスはゆったりとした「Goldwin」の黒のスウェットパンツを裾で絞り、足元にはスタッズのような装飾とベルトが施された「ドクターマーチン」の黒いレザーブーツを合わせることで、全体の重厚感を持たせています。

頭には「I HATE ME TOO」の白い刺繍と太めのシルバーチェーン飾りが特徴的な、「AZS TOKYO」の黒いベレー帽。

耳元のアンティークシルバーのイヤリングがアクセントになっています。

綺麗に整えられた白い髭と、ウェーブのかかった長めの襟足がモノトーンのスタイリングと調和しており、年齢を重ねたからこそ滲み出る大人の色気と渋さを最大限に引き立てています。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂