【長期金利】日本10年債利回りが2.667%に上昇、全指標で前日終値を上回る推移【2026年5月15日】
国債10年・20年・30年・40年の「利回り・前日比・変動率」
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日本政府が発行する日本国債の各年次(10年・20年・30年・40年)における、2026年5月15日9時22分前後の最新の利回り情報を紹介します。
1. 日本国債10年および20年の利回り動向
国内金利の指標となる日本10年債利回りは、前日終値の2.597%を上回る水準で推移しています。
- 日本 10年:2.667%(前日比 +0.035pt、前日比% +0.0133%)
- 日本 20年:3.592%(前日比 +0.041pt、前日比% +0.0115%)
10年債利回りは、高値が9時22分前後の2.667%、安値が2.632%となっています。
また、20年債利回りは現在値が3.592%となり、前日終値の3.483%から上昇しました。
2. 30年および40年の超長期国債利回りの推移
30年債や40年債といった超長期国債の利回りも、全般的に前日の水準を上回って推移しています。
- 日本 30年:3.955%(前日比 +0.036pt、前日比% +0.0092%)
- 日本 40年:4.182%(前日比 +0.031pt、前日比% +0.0075%)
30年債利回りは高値として3.955%を記録し、安値は3.919%でした。
40年債利回りは現在値が4.182%で推移しており、前日終値の4.077%から0.031ptの上昇となっています。
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ファイナンス部
著者
ファイナンス部は、株式会社モニクルリサーチが運営するファイナンス領域に特化した調査チームです。株式市場や債券市場の専門家が所属しています。メンバーには国内外大手金融機関に勤務経験のある日本証券アナリスト協会認定アナリストや金融メディア出身のジャーナリストなどが所属しています。
監修者
株式会社モニクルリサーチ メディア編集本部
元銀行員/一種外務員資格(証券外務員一種)/LIMOマネー編集部金融ライター
一種外務員資格(証券外務員一種)。大学卒業後、株式会社三菱UFJ銀行に入社。三井住友信託銀行に転職後、資産運用アドバイザー業務に約10年間従事。
現役世代からシニア層、富裕層と幅広い個人顧客に対し、資産運用コンサルティングを行う。
<主な専門領域>
投資信託、ファンドラップ、外貨預金、生命保険、医療保険、住宅ローン、事業性ローン、贈与、相続、遺言信託、不動産など、多岐にわたる金融サービスと承継対策をワンストップで提案。特に、長期的な資産形成や富裕層向けのウェルスマネジメント、シニア世代への承継・相続の分野で豊富な知識と実績を持ち、表彰歴多数。
現在は、株式会社モニクルリサーチが運営する【くらしとお金の経済メディア「LIMO(リーモ)」】のマネー編集部にて企画・執筆・編集・監修を幅広く担当。
厚生年金保険と国民年金保険(老齢年金・障害年金・遺族年金)、年金制度の仕組み、社会保障、貯蓄、資産運用を専門とする。
NISA、iDeCo、住宅ローン、カードローンなどの国民生活に直結する金融情報を始め、FX、株式投資、金(ゴールド)などの投資経験をいかし仕組みやリスクなどを分かりやすく解説。Yahoo!ニュース経済カテゴリでアクセスランキング1位を多数達成【2026年2月更新】