ジャーナリストの安藤優子が2026年5月20日までにInstagramを更新しました。

大学の卒業生と食事に行く際の、グレージュのセットアップを取り入れたコーディネートを披露しています。

コメント欄には「なんて足長 カッコ良過ぎるーーー」「洗練されていて素敵です」との声が寄せられています。

記事後半では1か月あたりのファッション費や美容費について解説しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 安藤優子 グレージュセットアップ×黄色スニーカーのリラックスコーデ「なんて足長」「カッコ良過ぎる」の声

安藤が「本日は大学の卒業生とご飯!」とInstagramを更新。

「若者応援ナイトです。本日のコーディネートは、グレージュのエアリーなセットアップです。足元はスニーカーにしました」とつづり、全身ショットを複数枚公開しました。

グレージュのセットアップにイエローのスニーカー、かごバッグを合わせたリラックススタイルを披露しました。

コメント欄には、

  • 「なんて足長 カッコ良過ぎるーーー」
  • 「セットアップ大好きです!色がほんとに素敵 カッコいいです」
  • 「今日も素敵なコーデ 憧れます イエローのスニーカーいいです」
  • 「いつも素敵なファッションですが、今日のスタイルは特にお似合いで洗練されていて素敵です」
  • 「お洒落ですね いつもかっこいい」
  • 「優子さんのファッションってシンプルなんだけど、本当に素敵なんですよね。私のお手本です」

との声が寄せられています。

2. 安藤優子『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』『直撃LIVE グッディ!』など多数の番組で活躍

安藤優子は、1958年生まれの67歳。

上智大学外国語学部比較文化学科(現:国際教養学部)を卒業。2019年には上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科に進学し、グローバル社会を専攻。同年9月、グローバル社会学博士号を取得しています。

キャリアの初期にはテレビ朝日系『今、世界は』にて、発足当時のポーランド「連帯」やソビエト連邦、フィリピンの米軍基地潜入ルポ、アメリカ日系一世の記録など、多岐にわたる海外取材を担当しました。

続く『TVスクープ』では、ロッキード裁判に揺れる越山会などの国内取材を担い、1985年にはレポーターを務めた『写真の中のベトナム戦争』で民放連賞を受賞しました。

さらに1986年には『ニュースステーション』でのフィリピン報道が評価され、ギャラクシー賞個人奨励賞を受賞しました。

1987年からはフジテレビと契約し、以後、『スーパータイム』『ニュースJAPAN』『スーパーニュース』といった同局を代表する看板ニュース番組のキャスターを歴任。連日の生放送を通じて、自ら取材・構成を手掛ける現場主義のスタイルを確立しました。

2015年からは情報番組『直撃LIVE グッディ!』のMCを務め、2020年9月の番組終了までお茶の間の顔として親しまれました。

3. 【Instagram投稿】安藤優子 洗練された大人カジュアルスタイル

このたび安藤優子が投稿した写真を紹介します。

トップスは半袖でエアリーな質感のグレージュのセットアップ(ジェイドットサムワンプレシャス)を着用し、ボトムスは脚長効果が際立つゆったりとしたワイドパンツスタイルです。

4. 【Instagram投稿】安藤優子 かごバッグで夏を先取り。コーデを解説

足元には鮮やかなイエローのスニーカー(veja)を合わせ、手にはブラウンとベージュのコントラストが美しいマルニのカゴバッグを持っています。

すっきりとしたショートヘアにぴったりな、顔まわりを華やかにする大ぶりのイヤリング(HERMES)を合わせています。

写真の手前には愛犬の後ろ姿も。

全体のトーンを落ち着いた色味でまとめつつ、足元のイエローのスニーカーで遊び心と差し色を加えた、洗練された大人のカジュアルコーディネートとなっています。

5. 二人以上世帯のひと月の平均ファッション費用は9985円!特に女性の関心が高い傾向に

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記事の内容にちなみ、ファッションや美容についての調査を紹介します。

みなさんは月々いくらファッションにお金をかけているのでしょうか。

株式会社SBI新生銀行が調査した「2024年会社員のお小遣い調査詳細レポート」によると、会社員の月々のファッションにかける費用は男女で差異がありました。

  • 男性会社員:平均7236円
  • 女性会社員:平均8847円

男性会社員全体の40.4%の人がファッションへと出費しており金額は全項目中8位、女性は70.0%の人が出費しており金額は全項目中4位と女性の方が関心が高いことがわかります。

また総務省が発表した2024年の家計調査によると、二人以上の世帯における月平均のファッションにかける費用(被服及び履物)は9985円。2年ぶりの実質増加となりました。

6. 美容費の平均月額も年々上昇。男女ともに美容への意識が高まる

また美容には毎月いくら出費しているのでしょうか。

株式会社リクルートの調査によると、男女ともにサロン利用や化粧品購入に充てる平均月額は年々増加傾向にあります。特に女性は前年から470円上昇し、例年以上の伸び幅を記録しました。

  • 男性:平均3340円
  • 女性:平均5826円

その背景には化粧品業界にも影響を与えている物価高や、サロンでの高単価メニューの増加などが挙げられます。

一方でメイクアイテムの購入率も男女ともに増加。特に20代男性では4人に1人がメイクアイテムを1年以内に購入。男女ともに年々美容意識が高まっていることがわかります。

参考資料

中井 里穂