アルピニストの野口健が2026年5月17日までにInstagramを更新しました。

自宅の庭で薔薇のシーズンが始まったことを報告し、美しい花の写真をアップ。病害虫との戦いについても詳細につづっています。

コメント欄には「薔薇が美しいですね〜色々な花が咲いて素敵です」「メルヘンな庭ですねー」「生き生きして素敵なお写真ですね〜」との声が寄せられています。

記事後半では家庭菜園やガーデニングについての調査を紹介しています。

※投稿写真は【写真】ページをご確認ください。

※記事内容は執筆時点での情報です。

1. 野口健 バラのシーズンが始まった自宅庭を紹介「写真撮影もプロなみ」と話題に

野口が「いよいよ我が家の庭でも薔薇のシーズンがスタート」と、自宅の庭に咲く色鮮やかなバラの写真を複数枚投稿しました。

一方で、「これからは雑草取りだけではなく病害虫との戦いだ」と報告。コナジラミや黒星病、うどんこ病との格闘する日々を明かしています。

特に梅雨シーズンは警戒が必要なようで、「とにかく観察、観察、観察。毎日、葉っぱと会話をしていたら異変にも気がつきやすい。不思議なもので観察し続けると植物たちと会話をしている気になります。そして、元気なのか、どうか、知識の前に景色から感じてくるようになります」「今年も何とか守り抜くぞ〜!!!」と植物愛をつづりました。

コメント欄には、

  • 「薔薇が美しいですね〜色々な花が咲いて素敵です」
  • 「写真撮影もプロなみですね 美しく撮れてます 心和むお写真ありがとう御座います」
  • 「バラ綺麗 素敵です 癒されます♪素敵なお庭ですね♪」
  • 「メルヘンな庭ですねー」
  • 「美しさの裏には、コツコツした戦いと、観察が必要なのですね、、」
  • 「生き生きして素敵なお写真ですね〜」

との声が寄せられています。

2. 野口健 25歳で7大陸最高峰登頂成功!エベレストや富士山などの環境問題に取り組む

野口は1973年8月21日、アメリカ・ボストン生まれ。

幼少期を海外で過ごし、立教英国学院へ。植村直己氏の著書に感銘を受け登山を始めます。

亜細亜大学在学中にエベレスト登頂に成功し、25歳で7大陸最高峰世界最年少登頂記録を樹立しました。

その後はエベレスト、富士山の清掃活動やシェルパ基金設立、環境学校開校など、環境問題や次世代育成に尽力。ヒマラヤの氷河融解に危機感を覚え、温暖化問題にも積極的に取り組んでいます。

また、尖閣諸島の固有種保護活動や、ネパール地震、熊本地震の復興支援活動など、国内外で幅広い支援活動を行っています。

長女の野口絵子さんもアルピニスト。2026年1月に第58回ミス日本コンテスト2026で、グランプリを獲得し、話題となりました。

3. 【Instagram投稿】野口健 緑豊かな庭でバラの黄色とピンクがアクセントに

このたび野口健が投稿した写真を紹介します。

写真には、野口健の自宅の庭で丹精込めて育てられた色とりどりのバラが収められています。

1枚目は、鮮やかな黄色の花びらが幾重にも重なる美しい大輪のバラ。濃い緑色の葉には水滴が光り、生き生きとした様子が伝わります。

2枚目の写真では、ピンクや黄色などのバラが緑豊かな木々の間に咲き誇る庭の全景ショット。まさにメルヘンな庭の風景が広がっています。

4. 【Instagram投稿】野口健 水滴がしたたる大輪のバラ…いろんな種類の花が咲いています

さらに、紫がかったピンク色の気品あるバラを上からとらえた写真もアップ。ふわふわとした花びらがドレスのようです。

水滴が滴っており、みずみずしい雰囲気が際立っていますね。

また、ふんわりとした淡いピンク色の花と可愛らしい蕾が並ぶ様子が写し出されています。2つほど蕾があり、これからの開花が楽しみな一枚です。

日々の丁寧な手入れと観察の成果を感じさせます。

5. こちらの記事もおすすめ!「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露

5.1 「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

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「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

「イギリスの庭園のよう」栗原はるみ 手入れの行き届いた自宅庭を披露。白やブルーの花々、鉢植えの野菜など、自然の姿を生かした美しいガーデニング術「思い描いていた庭に少しずつ近づいている」

料理家の栗原はるみが、自身のインスタグラムで手入れの行き届いた自宅の庭を披露。「イギリスの庭園のよう」と話題を呼んでいます。白やブルーの花々、鉢植えで育てる野菜など、自然の姿を大切にした美しいガーデニング術に注目が集まっています。

6. 【家庭菜園】一番人気の野菜はトマト!初心者層はベランダ菜園が圧倒的多数

一番人気の野菜はトマト!6/6

一番人気の野菜はトマト!

Bloomfg/shutterstock.com

家庭菜園経験者はどのような野菜を育てているのでしょうか。

タキイ種苗が2025年1月に全国の20歳~69歳の家庭菜園経験者600人対象の「2025年家庭菜園に関する調査」を発表しました。

育てたことがある野菜ランキングは以下の通り。親しみやすい夏野菜が多数ランクインしています。

  1. トマト(71.5%)
  2. きゅうり(45.8%)
  3. ピーマン(39.5%)
  4. なす(38.8%)
  5. ネギ(30.5%)

トマトは育てた野菜の中で成功した野菜、今年育てたい野菜、子どもと育てたことがある野菜でも1位を獲得しており、圧倒的な人気を誇っています。

「野菜を育てて良かったと思うこと」の質問には、「育てる喜びを知ることができた(39.8%)」がダントツの1位。次いで「新鮮で安全な野菜を食べられた(25.0%)」「季節や自然に関心が深まった(20.3%)」「節約になった(20.2%)」と続いています。

育てている場所は経験3年以内の初心者層は40%以上の大多数がベランダ。マンション住みでも気軽に始められるベランダ菜園が人気なようです。物価高対策のため、子供の食育のため、家庭菜園にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

7. 【園芸に関する費用】2024年の園芸用品に関する支出は3848円

ガーデニングなど、新たな趣味を始めたいというとき、「どれぐらいの費用がかかるのか」が気になる方も多いのではないでしょうか。

総務省統計局のデータによると、2024年の園芸用品に関する支出は3848円となっています。

7.1 園芸用品に関する支出は3000円台後半から4000円台前半で推移

  • 2017年:3653円
  • 2018年:3606円
  • 2019年:3498円
  • 2020年:3778円
  • 2021年:3794円
  • 2022年:4274円
  • 2023年:3969円
  • 2024年:3848円

園芸用品に関する支出は、2019年以前では全体として減少傾向にありました。

しかしながらコロナ禍の影響もあってか、2020年より増加の兆しが見られました。その後2023年には減少に転じましたが、全体として近年は3000円台後半から4000円台前半で推移しています。

続いて、実際に園芸に利用する植物に関する支出も見ていきましょう。

7.2 園芸用植物に関する支出は、3000円台前後で推移

  • 2017年:3509円
  • 2018年:3198円
  • 2019年:3068円
  • 2020年:3226円
  • 2021年:3370円
  • 2022年:3476円
  • 2023年:3301円
  • 2024年:2922円

園芸用品同様、2020年から2022年にかけて増加傾向にあり、2023年には減少に転じていることがわかりました。

揃える道具や、育てる草花の種類によって費用は大きく変わってきます。

支出の金額を見る限り、ガーデニングは、比較的コスパよく楽しめる趣味といえそうです。これからガーデニングを始めたいという方は、ひとつの目安としてみてください。

参考資料

中井 里穂