「猫ちゃんの、0歳と21歳のビフォーアフター」が、X上で話題になっています。
投稿したのは「@y5_y5_san」さんです。
当ポストは執筆時点で660万件を超えて表示されています。
そこで、LIMO編集部は話題の「@y5_y5_san」さんに取材。気になる投稿の経緯やSNSでの反響について、インタビューしました。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. この記事の3つのポイント
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0歳から21歳になっても変わらない「バブみ」があふれる、猫の菊千代ちゃんの姿が話題 -
20年経ってもあどけない愛らしさにSNS上では癒やしのコメントが続出 -
猫の飼育費用事情:2021年~2025年にかけて年々上昇
2. 猫ちゃんの「バブ期と猫又期」を比べると
「←バブ期(0歳) 猫又期(21歳)→」
そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。写っているのは、猫の菊千代ちゃん。2026年に虹の橋を渡った女の子です。
写真には、0歳と21歳の菊千代ちゃんの姿がありました。1枚目に写る0歳の姿は、子猫らしさたっぷりのあどけない表情が印象的。大きなお耳もチャーミングです。
まさに「バブ期」という表現がぴったりな愛らしい姿にホッコリします。
続く2枚目を見てみると……?
3. 「驚きの美バブ」「一生美猫ちゃんだったのね」の声
続く写真には、21歳を迎えた菊千代ちゃんの姿がありました。赤ちゃん時代から20年以上経過していますが、どことなくあどけない表情は、子猫時代の面影たっぷり。
愛らしい姿に心が癒されますね。
@y5_y5_sanさんに投稿の経緯を聞くと「写真フォルダを見ていて赤ちゃんの時の写真と21歳の写真、こんなに年月が経ってるのにバブみがすごいなぁと思って投稿しました」と教えてくれました。
投稿には多数のいいねに加え、
- 「驚きの美バブですね」
- 「猫又期もバブに見えます うちの子のバブも良ければ!」
- 「可愛すぎて美人すぎる大天使」
- 「一生美猫ちゃんだったのね」
といった癒やしの声が寄せられています。
こうした反響について@y5_y5_sanさんは「みなさんの猫ちゃんのバブ期、そしてオリジナル期(たぬ期や米俵期などなど)がたくさんあってホッコリしました」と話してくれました。
4. 猫の毎月の飼育経費が5年連続で増加中
一般社団法人ペットフード協会の調査によると、猫の毎月平均の飼育経費は支出総額だけでなく、主食用キャットフードやおやつの費用も含め、2021年から2025年の5年間で毎年増加し続けています。
次のページでは、元のデータ全文とあわせて、補足解説&著者コメントをお届けします。


