コンビニは、毎週新商品が登場するたびに話題になりますよね。ふらっと立ち寄っただけなのに、いつの間にか新商品を手に取ってしまったという人もいるでしょう。

コンビニの新商品はどんどん進化していて、新たな発見や楽しみを提供してくれます。

次はどんな新商品が出るのか、心待ちにしている方も多いのではないでしょうか。

そんなコンビニですが、2026年4月20日に発表された2026年3月の売上高(前年同月比)にて、加工食品は0.1%増加していました。(出典:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「コンビニエンスストア統計調査月報」)

今回は、そんなコンビニの中からセブン-イレブンの新商品をいくつかご紹介します。

1. セブン-イレブンの商品がおすすめな3つの理由

  1. キャンペーンやポイント特典が定期的にあるので、うまく利用すればお得に買い物ができます。
  2. 季節が変わるたびに新商品や限定商品が登場するので、季節感を感じながらショッピングを楽しめます。
  3. 軽食やお弁当はもちろん、デザートやドリンクも豊富に揃っています。

それでは、下記の商品をチェックしていきます。

  1. 長州どりのチキンたれかつ丼 甘辛醤油仕立て
  2. 名古屋名物どて煮丼
  3. 牛焼肉丼

2. 【セブン】長州どりのチキンたれかつ丼 甘辛醤油仕立て

【写真全3枚/1枚目】セブンのおすすめ商品。まだまだある魅力的な他の商品は2枚目以降をチェック1/3

セブン-イレブンの新商品その1

出所:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン「今週の新商品」

2.1 長州どりのチキンたれかつ丼 甘辛醤油仕立ての特徴

「ボリュームあるチキンカツを醤油タレが染みこんだ衣で食べる御飯が進む商品です。」

2.2 長州どりのチキンたれかつ丼 甘辛醤油仕立ての価格と発売日

  • 728円(税込786.24円)
  • 2026年5月12日(火)以降順次発売

栄養成分

熱量:933kcal、たんぱく質:24.8g、脂質:36.7g、炭水化物:126.9g(糖質:124.7g、食物繊維:2.2g)、食塩相当量:3.5g

2.3 長州どりのチキンたれかつ丼 甘辛醤油仕立ての発売地域(都道府県)

鳥取県、島根県、広島県、山口県

3. 商品はお手頃価格で販売中

セブン-イレブンの新商品はお手頃価格なので、気軽に試してみてくださいね。

4. セブン-イレブンの新商品をチェック!

セブン-イレブンには手に取りやすい商品がたくさん並んでいます。季節やトレンドを取り入れた商品も多く、そのラインナップには驚かされますよね。

続いて、セブン-イレブンの魅力的な新商品をいくつかご紹介します。

5. 【セブン】名古屋名物どて煮丼

5.1 名古屋名物どて煮丼の特徴

「八丁味噌の濃厚な味が楽しめる、豚もつ、根菜類、蒟蒻が乗ったどて煮丼です。半熟卵でまろやかに食べられる仕立てです。」

5.2 名古屋名物どて煮丼の価格と発売日

  • 598円(税込645.84円)
  • 2026年5月12日(火)以降順次発売

栄養成分

熱量:562kcal、たんぱく質:20.7g、脂質:13.8g、炭水化物:90.6g(糖質:87.0g、食物繊維:3.6g)、食塩相当量:2.7g

5.3 名古屋名物どて煮丼の発売地域(都道府県)

岐阜県、愛知県、三重県

6. 【セブン】牛焼肉丼

6.1 牛焼肉丼の特徴

「醤油ベースでさらっとした焼肉のタレで味付けした牛肉と玉葱をのせた焼肉丼です。」

6.2 牛焼肉丼の価格と発売日

  • 598円(税込645.84円)
  • 2026年5月12日(火)以降順次発売

栄養成分

熱量:773kcal、たんぱく質:19.6g、脂質:36.3g、炭水化物:92.8g(糖質:91.0g、食物繊維:1.8g)、食塩相当量:2.5g

6.3 牛焼肉丼の発売地域(都道府県)

岐阜県、愛知県、三重県

次にセブン-イレブンに行ったら、新商品をぜひチェックしてみてくださいね。そこで見つける新しい味や意外な発見が、日常にちょっとした楽しさをプラスしてくれるかもしれません。

セブン-イレブンの手軽さと豊富な商品ラインナップが、いつもの日常に小さな幸せをもたらしてくれるでしょう。

7. 【ご参考】2026年4月分のセブン-イレブン・ジャパンの月次情報

2026年5月11日に株式会社セブン&アイ・ホールディングスが国内コンビニエンスストア事業の売上関連の数値を発表しています。

それによると、4月の既存店売上高は前年同月比で0.4%減となりました。

なお、客数については2.5%減。客単価は2.2%増となっています。

8. セブン-イレブン・ジャパンの店舗数

セブン-イレブンの国内の店舗数について、直近の推移は下記の通りです。

  • 2025年3月:2万1543
  • 2025年4月:2万1549
  • 2025年5月:2万1547
  • 2025年6月:2万1562
  • 2025年7月:2万1575
  • 2025年8月:2万1590
  • 2025年9月:2万1591
  • 2025年10月:2万1608
  • 2025年11月:2万1634
  • 2025年12月:2万1655
  • 2026年1月:2万1681
  • 2026年2月:2万1722
  • 2026年3月:2万1734
  • 2026年4月:2万1735

9. 【ご参考】コンビニの売上や客単価の推移は?

2026年4月20日、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会は2026年3月度の売上関連の数値を発表しています。

開示情報には、同協会の正会員7社(セブン-イレブン・ジャパンなど)の売上高、店舗数、客数などが含まれています。

10. 2026年3月分のコンビニの月次情報

全店売上高は1兆212億9800万円となり、対前年同月比2.2%増となりました。

今月は販促施策や行楽需要により、揚げ物・カウンターコーヒー・ソフトドリンク等が好調に推移したことから全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となりました

店舗数については全店で5万6141となり、対前年同月比0.6%増です。

来客数については13億4450万9000人で、対前年同月比で0.6%減となりました。

平均客単価は759.6円で、対前年同月比で2.8%増となりました。

11. 2026年3月分のコンビニの商品別売上高

商品別の売上高(既存店ベース)は下記の通りです。

  • 日配食品:前年同月比1.5%増(売上構成比35.4%)
  • 加工食品:前年同月比0.1%増(売上構成比27.1%)
  • 非食品:前年同月比7.3%増(売上構成比33.1%)
  • サービス:前年同月比12.8%減(売上構成比4.4%)

※調査対象はJFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

参考資料

LIMO編集部