新緑が目に鮮やかな季節となり、ガーデニングへの意欲が高まる頃ではないでしょうか。そろそろ梅雨の気配も感じ始めるこの時期、庭仕事には最適なシーズンです。

しかし、「うちの庭は日当たりが悪いから」と、ガーデニングを諦めている場所はありませんか。実は、直射日光が少ない環境でも元気に育つ植物はたくさんあります。日陰ならではのしっとりとした雰囲気を活かせば、趣のある美しい庭づくりが可能です。

この記事では、日陰や半日陰の庭(シェードガーデン)でも育てやすく、お庭をおしゃれに演出してくれる多年草を、参考価格とあわせてご紹介します。

1. この記事で紹介する「シェードガーデンを彩る多年草」

アストランティア1/12

アストランティア

Shalashova Tatiana/shutterstock.com

  • ヒューケラ:豊かな葉色が魅力のカラーリーフ。日陰の庭に彩りを添える多年草です。
  • アストランティア:星がまたたくような可憐な花姿が、ナチュラルで美しい雰囲気を醸し出します。
  • ホスタ(ギボウシ):印象的な大きな葉を持ち、シェードガーデンの中心的な存在として活躍します。