2. 「欲しい」「うちにもある」とコメント欄が賑わう
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「ほしいっちゃ欲しいw」
- 「これ、ナイフの自作してる人が欲しがりそうよ」
- 「加工したら刺突武器になりそう」
- 「私もおんなじような体験してます」
- 「何故かうちにもある…キャンプ好きの夫の持ち物の中に見つけてしまった…」
など、シカの角が欲しいという方から、同じように家に角がある方など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「何でこんなにも『身近に落ちている』物が求められるのか!?の驚きでした」と振り返る投稿主さん。
続けて「犬のおやつやおもちゃ、ナイフの柄、キャンプグッズやインテリアなどさまざまなものに利用されていること、フリマアプリやオークションで販売されていることを初めて知りました」と、思わぬ使い道に驚いたことも教えてくれました。
思わぬところで利用されているエゾシカの角。こんなに使い道が豊富だと、つい欲しくなってしまいますね。
3. エゾシカの角はどのくらいで生え変わる?
エゾシカの角は、およそ1年ごとに生え変わります。オスのみに見られ、春先に古いツノが自然に落ちるのが特徴です。
その後、初夏にかけて新しい角が伸び、秋の繁殖期を迎える頃には完成します。冬のあいだはそのままの状態で過ごし、翌春になると再び角が落ちるサイクルが繰り返されます。
もし仮にですが。
— 釧路趣味の撮影@撮小僧(とりこぞう) (@946946ku) April 24, 2026
僕は
年間 5から10本エゾシカの角を拾います。
欲しい方って居ますか?
#エゾシカの角 pic.twitter.com/8rFsbSCosD
