福岡・小倉駅に掲示されていた「匂わせポスター」が、Xで話題になっています。

投稿したのは、「@nwataze」さんです。

当ポストは執筆時点で693万2000件を超えて表示されており、「これは嵐の予感」「あのグループにしか見えない」といったコメントが寄せられています。

記事の中では、国内のライブ・エンタテインメント市場規模についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. あるグループを連想してしまう案内掲示が話題

5色のシルエットが並ぶ案内掲示1/3

投稿の画像

出所:@nwataze

「匂わせてるなw」そんなコメントとともに投稿されたのは1枚の写真。

そこに写っていたのは、「博多駅周辺大型イベント開催に伴う混雑見込み」と書かれた駅の案内掲示でした。

掲示には、紫、青、赤、緑、黄の5色で描かれた人物シルエットが並んでおり、大型イベントによる混雑を知らせる実務的な案内のはずですが…。

この配色と並び方を見て、ある人気グループを思い浮かべた人も多かったようです。そんな小倉駅の「匂わせポスター」は、SNSで大きな反響を呼びました。

2. 「これは嵐の予感」「嵐が巻き起こりそう」と反響続々

SNSでは多くのいいねが寄せられました。2/3

SNS

chainarong/shutterstock.com

ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には

  • 「これは嵐の予感」
  • 「あのグループにしか見えない」
  • 「今週末の博多はカオスだろうな」
  • 「嵐が巻き起こりそう」

など、多くのコメントが寄せられました。

案内掲示に記載のあった2026年4月24日から26日にかけては、福岡のみずほPayPayドーム福岡で嵐のラストツアーが3日間開催されました。

案内文ではイベント名やアーティスト名は前面に出ていないものの、色の並びやシルエットによって「伝わる人には伝わる」案内となっていたようですね。

3. 福岡では同時期に複数イベントが重なっていた

今回の混雑は、嵐のライブだけでなく、同じ週末に福岡市内で複数のイベントが重なっていたことも背景にあったようです。

4月24日から26日にかけて、福岡では嵐の公演に加え、DREAMS COME TRUEの公演や音楽フェス「TRIANGLE 2026」も開催され、周辺はかなりの混雑だったようです。

4. 2024年の国内ライブ・エンタテインメント市場規模は過去最高を記録

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2024年の国内ライブ・エンタテインメント市場規模は過去最高を記録

Sibrapid/shutterstock.com

ここからは記事の話題にちなんで国内のライブ・エンタテインメント市場規模についてご紹介します。

ぴあ総研が公表している資料によると、2024年のライブ・エンタテインメント市場規模は、前年度比10.9%増の7605億円で過去最高を更新しました。

ジャンル別に見てみると、音楽分野が5299億円、ステージ分野が2306億円となっています。

いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「博多駅の匂わせポスター」をご紹介しました。

参考資料

LIMO編集部