「支払いで何度もはじかれる硬貨」が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、Threadsユーザーの「@guchico.3」さんです。
当ポストは執筆時点で450件を超えていいねされるなど大きな話題となっています。
記事の中では、現在出回っている日本の通貨の合計金額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 「エラーコインでしょうか」と投稿された硬貨画像
「無知でしたらすみません。これはエラーコインでしょうか。ゲームセンターやレジの支払いで使用しようとしてもはじき出されてしまいます。今ある100円玉と重さも見た目も同じです」そんなコメントとともに投稿されたのは、3枚の写真でした。
写っているのは@guchico.3さんが手にした100円玉。一見なんの違和感もない百円玉ですが、@guchico.3さんが支払いで使おうとすると、使用できないことが多いのだとか。
これを「エラーコインではないか」と疑った@guchico.3さん。エラーコインとは、製造工程でトラブルが起きたことで、本来の規格とは違う状態で発行された硬貨のことを指します。
そんな疑問を投げかける投稿には、たくさんの反響がありました。
2. 硬貨の正体に「お金も定年ですね」などの声
硬貨の写真が投稿されると、ポストには「硬貨がたくさん使用されたことによる摩耗が原因ではないか」と推測する声がたくさん寄せられました。
- 「昭和40年代硬貨弾かれがち」
- 「摩耗です。色々な人の手に渡ったんですね」
- 「自分も何回も経験あります」
- 「昭和48年だったら多くの人も使用していると思います お金も定年ですね!お疲れ様」
こうした反響を受けた@guchico.3さんは、投稿に続く形で「気づいたらたくさんありがとうございます!!この時代に多く発行されたもの 摩擦ではじき出されやすくなっている とのご意見が多かったので納得しました」と、納得したことをつづりました。
3. エラーコインにはどんなものがある?
硬貨が「エラーコインではないか」と気になった@guchico.3さんの投稿が話題となりましたが、エラーコインにはさまざまな種類があるようです。
たとえば、5円玉や50円玉のような穴が空いた硬貨の穴が塞がっているものや、穴がずれているもののほか、刻印がずれてプレスされたものや、裏面の模様がずれてプレスされたものなどが挙げられます。
4. 現在出回っている日本の通貨の合計金額はいくら?
現在出回っている日本の通貨の合計金額はいくら?4/4
mapo_japan/shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで紙幣と硬貨の流通高についてご紹介します。
日本銀行の統計によると、2026年2月時点の通貨流通高は121兆5519億円。
通貨流通高とは、市中に出回っている日本の通貨の合計金額です。
そのなかで貨幣(硬貨)の流通高は4兆6176億円。500円硬貨の流通高は2兆1657億円となっています。
いかがでしたでしょうか。今回はThreadsで話題になっている「エラーコインと思った硬貨」をご紹介しました。
参考資料
高橋 さき