「シンガポール航空で座席に貼られたシール」が、Threads上で話題になっています。
投稿したのは、Threadsユーザーの「@bali_zoo_n」さんです。
当ポストは執筆時点で124万件を超えて表示されるなど大きな話題となっています。
記事の中では、2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介するポストは、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. どんな意味が?座席に貼られたシール
「シンガポール航空 座席に突然シール貼られたのですが、どんな今があるのですか 機内食は至って普通だったようですが」そんなコメントとともに投稿されたのは、2枚の写真でした。
写っているのは、@bali_zoo_nさんがシンガポール航空を利用した際、機内の座席で目撃したシール。不思議な形をした青いマークが印象的です。
「機内食は至って普通だったようですが」と不思議に思った@bali_zoo_nさんが、写真とともに疑問を投稿すると、投稿には意外な回答が寄せられました。
2. 「機内食をリクエストしている」「目印のひとつ」
投稿のコメント欄には「前方の席の人が機内食をリクエストしている目印では」という推測が多数寄せられました。
- 「前の席に座っている方が機内食をリクエストしています。私は機内食を毎回リクエストしていて、シンガポール航空の場合、CAさんが確認しにきた時に自分の席にこのシールが貼られるので」
- 「機内食リクエストしてる人は先に配布されるんですよ。その目印」
- 「食事の種類などの連絡手段の一つでは」
- 「フルーツの特別食にしたら、CAさんがフルーツ食の目印にシールを貼らせてくださいと私の座席に貼ってました。」
といった具合に、体験談や有識者からのコメントが集まっています。
こうした反響について@bali_zoo_nさんは、投稿に続く形で「みなさまコメントありがとうございます 恐らく前の方のお食事だと思われますね 知らない私たちは、あんた要注意人物なんじゃね?と言われたので気になって気になって(略)」と感想をつづりました。
3. 特別機内食を注文するとシールが貼られることも
シンガポール航空では、機内食でベジタリアン・チャイルドミールなどの「特別食」を予約した際、乗客の座席にシールが貼られるようです。
食事の誤配を防ぐためのアイテムとして知られており、一般的に座席の背もたれに貼るとされています。
4. 2026年海外旅行をする人は増加の見通し 人気の旅行先は「韓国」
2026年は日本人の海外旅行者は増加の見込み3/3
TK Kurikawa / Shutterstock.com
ここからは記事の話題にちなんで2026年の日本人の海外旅行動向の見通しについてご紹介します。
JTBが、グループで実施したアンケート調査などから推計した結果をまとめた「2026年(1月~12月)の旅行動向見通し」によると、2026年の海外旅行人数は1550万人の予想。これは前年比にして102.6%となり、引き続き海外旅行意欲は上昇傾向にあるといえます。
また、一人あたりの旅行費用は31万7200円。こちらは前年比104.5%となっています。
調査時点で考えている旅行先についての調査結果は、多い順に以下のとおりでした。(複数回答)
- 韓国(26.7%)
- 台湾(21.0%)
- ヨーロッパ(18.7%)
- ハワイ(18.1%)
- 東南アジア(12.4%)
- グアム・サイパン(11.3%)
- オーストラリア(10.3%)
近隣の国・地域の人気が高い一方で、ヨーロッパやハワイなどの中長距離も人気があります。
いかがでしたでしょうか。今回はXで話題になっている「機内の座席で目撃したシール」をご紹介しました。
参考資料
高橋 さき