ボリューム満点の「鶏もも生姜焼き弁当」を紹介する動画がTikTokで注目を集めています。

投稿したのは、新社会人の息子さんに日々お弁当を作っている看護師の「@youduyuduponn」さん。

動画は執筆時点で4238回再生されるなど話題となっています。

また記事中では、東京都の「お弁当」最新の小売価格についてもご紹介します。

※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。

1. 【鶏もも生姜焼き弁当】副菜や卵焼きを作っていきます

卵焼きと小松菜のおかずを作ります1/6

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出所:@youduyuduponn

まずは、仕切り付きのフライパンの片面で卵焼きを作り、もう片方の面で小松菜のおかずを作ります。

卵焼きは、焼きあがったときにカニカマの赤い部分が表面に見えるように仕上げていて、黄色と赤のコントラストが目を引きます。

小松菜は、カニカマの白いところと調味料を一緒に煮て、おひたしのような一品ができあがりました。

たけのこのおかずを作ります2/6

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出所:@youduyuduponn

次は、仕切り付きのフライパンの両面を使ってたけのこを調理します。青のりを加えた衣をまとわせたたけのこを、少し多めの油で焼きます。

片面が焼けて裏返すと、こんがりと焼き目がついて食欲そそるビジュアルです。

2. 【鶏もも生姜焼き弁当】レンチンで鶏もも肉を調理してお弁当箱に詰めます

レンチンで鶏もも肉の生姜焼きを作ります3/6

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出所:@youduyuduponn

最後は、鶏もも肉の生姜焼きを作ります。この日の@youduyuduponnさんは「まったくやる気出ず」とのことで、電子レンジで簡単に調理するようです。

クッキングシートで調味料と鶏もも肉を包み、レンチンして包みを開くと、茶色く染まったおいしそうな生姜焼きができあがりました。

おかずをお弁当箱に詰めます4/6

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出所:@youduyuduponn

作ったおかずをお弁当箱に詰めます。まずは、鶏もも肉の生姜焼きを海苔とバランを敷いたご飯の上に並べます。

生姜焼きをのせる部分は、ご飯を少し低めに盛っているのがポイント。そうすることで生姜焼きとお弁当箱の高さが合い、バランスよく収まっています。

さらに、空いているスペースに小松菜とたけのこのおかずを詰め、卵焼きも並べました。

3. 【鶏もも生姜焼き弁当】ボリューム満点のお弁当が完成

おかずがぎゅっと詰まったお弁当が完成5/6

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出所:@youduyuduponn

鶏もも肉の生姜焼きとご飯の上にごまをふって、お弁当が完成しました。

やる気が出ないと言いつつも主菜から副菜まですべて手作りしていて、息子さんへの愛情が感じられますね。

お肉たっぷりのボリューム弁当で、午後からも頑張るパワーがみなぎってきそうです。

コメント欄では

  • 「すてきですね」
  • 「おいしそう」
  • 「無理しないで頑張ってください」

など、@youduyuduponnさんのお弁当を称賛する声や、お弁当作りを頑張る@youduyuduponnさんを応援する声がありましたよ。「@youduyuduponn」さん、ご協力ありがとうございました。

4. 食の節約が“一生の安心”に変わる?2026年、お弁当で整える「インフレに負けない家計」の作り方

東京都のお弁当小売価格はどのくらい?6/6

お弁当

maroke/shutterstock.com

お弁当は手作りももちろん嬉しいですが、店頭に並んだ「幕の内弁当」や「にぎり寿司弁当」を迷いながら選ぶのも、一日のささやかな楽しみですよね。

しかし、その楽しみを支える「お弁当価格」には、今、無視できない変化が起きています。

総務省の「小売物価統計調査」より、東京都区部における2024年・2025年の「お弁当価格」の推移を12月基点で振り返ってみましょう。

4.1 東京都「幕の内弁当」の価格推移

  • 2024年12月:606円
  • 2025年12月:636円

4.2 東京都「にぎり寿司弁当」の価格推移

  • 2024年12月:852円
  • 2025年12月:898円

わずか1年で5%前後の上昇。これは単なる「値上げ」ではなく、私たちの可処分所得を静かに、しかし確実に圧迫し続けるインフレの波そのものです。

4.3 「作る喜び」を、家族を支える「資産」へ

作る人が工夫し、食べる人を想って作るお弁当。あるいは、手軽に店頭で購入するお弁当。そのどちらもが、今の時代においては家計を守る大切な選択です。

お弁当によって生まれるかもしれない「お金のゆとり」をどう活かすかで、将来の安心感に差が生まれるでしょう。

将来の備えを厚くする:日々の浮いた食費を積立投資や個人年金に回すことで、将来必要になる教育資金や老後資金を、無理なく「自分たちの手」で育てていくことができます。

リスク管理を最適化する:お弁当による栄養管理で健康な体という資産を守ることは、万が一に備えた医療保険やがん保険を、より「本当に必要な分だけ」に最適化する心の余裕にも繋がります。

お弁当を作るそのひと手間が、実は家族の明日をそっと支える大きな力になっています。

インフレや物価高など、少し不安なニュースも多い今の時代。だからこそ、こうして日々の暮らしを大切に整える工夫が、将来の安心を育てる知恵になるはずです。

※当記事は、話題となった情報をお伝えすることを目的としています。投稿内容において、誤った情報や安全でない情報(アレルギーなど個別に関わるものを含む)が含まれている可能性があります。当記事で紹介する投稿の内容や付随する情報の取扱いについては、読者が自己の責任を持って行うものとします。
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参考資料

LIMOグルメ部