3. 【農水省職員の昼休み】渋みの不思議と、あんぽ柿アレンジ
渋柿は、アルコールを使ったり干し柿にすることで、タンニンが不溶性になるそうです。水溶性タンニンから不溶性タンニンに変わることで唾液に溶け込まなくなり、それが理由で渋みを感じなくなるのだそうですよ。
竹内さんも「まさかあんな渋い柿がこんなに甘くなるなんてすごい」と驚いていました。
最後にあんぽ柿のアレンジも教えてもらいました。
その方法は、生ハムの上にあんぽ柿、きゅうり、クリームチーズを置き、生ハムを巻いて食べるだけ!
それぞれの主張が強いのにすごく合うのだそうですよ。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。
コメント欄には、
- 「服が柿色なの素敵」
- 「このお仕事は誘惑が多そう」
- 「タンニンが溶け込まなくなるけど、無くなるわけでは無いんだ!」
- 「勉強になる」
などの声がありましたよ!

