新宿駅で見つけた、謎の光景がSNSで反響!三角コーンを繋ぐポールが三角形状に仕切られている理由の推測が、Xで話題になっています。
投稿したのは、「@asunokibou」さんです。
当ポストには執筆時点で33万件を超えて表示されており、「なるほど!」「東京タワーが三角形の組み合わせで建っているのと同じだね」といったコメントが寄せられています。
記事の中では、東京都の観光消費額についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
※今回ご紹介する投稿は、投稿者様の掲載許可を頂いております。
1. 三角形に仕切られたポールの謎が話題
「なんで三角形状に細かくポールで仕切っているんだろう、と一瞬思ったのですが『そうか、三角形にしておけば形が一定に定まるから少しぶつかっても三角コーンも動かないし全体の形が崩れない、ということか!』とここでも数学を体感できました」そんなコメントとともに投稿されたのは2枚の写真。
そこに写っていたのは、ポールで繋がった三角コーンでした。ポールをよく見てみると、三角形状になるよう繋がれていることがわかります。
投稿主さんに、この光景を見つけた場所を聞いてみると「とある夜(4月20日前後です)、新宿駅近辺を歩いていましたら、たまたま見かけました」とのこと。
続けて「最初はなにか落下物でもあったのかな…くらいで通り過ぎようとしたのですが、やたら三角形状になっていることに気づき、そこから三角形の性質と関連があることを連想し、投稿にいたりました」と答えてくれました。
すぐ通り過ぎてしまうような光景でも、よく見てみると数学的な要素が含まれているかもしれないことに驚いてしまいますね。
そんな三角形状に仕切られたポールの謎とその推測は、SNSで大きな反響を呼びました。
