2. 日常に隠れた数学に反響の声が続出
ポストには多数のいいねに加え、リプライ欄には
- 「なるほど!」
- 「東京タワーが三角形の組み合わせで建っているのと同じだね」
- 「トラス構造だね。橋梁はもちろん、近年の高層ビルにも」
- 「うまく接続ポールの長さが合ったなあ、と感心します」
など、投稿主さんの推測に納得する人から、意外な工夫に感心する人など、多くのコメントが寄せられました。
投稿の反響を受け、「ここまでリアクション頂くとは思っていなかったですが、日常のなかに数学が活きていることを実感し、共感してくれる人がここまでいることに嬉しく思いました」と振り返る投稿主さん。数学の面白さを再確認させてくれる光景ですね。
3. 「三角形状に仕切られたポール」は、なぜ倒れにくい?
三角形は、四角形や五角形などと比べて外側からの力に強いといわれています。
三角形を組み合わせた構造を「トラス構造」と呼び、橋や鉄塔などにも応用されているのだそう。
人通りが多く、三角コーンにぶつかってしまう可能性が高い都市部だからこそ、こうした工夫を取り入れているのかもしれませんね。
なんで三角形状に細かくポールで仕切っているんだろう、と一瞬思ったのですが「そうか、三角形にしておけば形が一定に定まるから少しぶつかっても三角コーンも動かないし全体の形が崩れない、ということか!」とここでも数学を体感できました。 pic.twitter.com/DUhJglunMA
— 横山 明日希 (@asunokibou) April 20, 2026
